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X.【DUP】過去資料
活動内容
・イベント、展示会等を見学し、そのレポートを掲載していきます。
・参考にした資料は全て「参考資料」に一覧にしていきます。文献にこだわらず、あらゆるモノを資料と見なします。ヒトの話も参考資料の一つです。「発メモ」とも連動します。
・調査した内容は世界観に活用され、その世界観はDUPで表現します。DUPをネタに各コーナーへ作品が掲載されます。
・DUPは形態や作者にこだわりません。DUPを基としているのであれば、誰がどのように表現しても構いません。
・プロジェクトメンバーは常時、募集中です。興味があれば、声をかけてください。メンバーは「「プロジェクト体制」に追記していきます。
・年表は常時、変更が発生する可能性があります。時代の内訳として年レベルの年表を作成していきます。各作品で明かされた歴史は後から年表に反映していきます。
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参考資料
<文献>
・ループ(鈴木光司)
・ガンダム・シリーズ(富野由悠季)
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時代
【物理世界文明全盛期(~2000年)】
文明が発達し、環境がそれに何とか持ち堪えていた時期。
【地球環境破壊進行期(2001年~2100年)】
地球が悲鳴を上げ、その影響が人類の生活へ具体的に悪影響を及ぼしてくる時期。それと同時に人類は悪化する一方の環境へどう対処すべきか、試行錯誤と研究を続けていく。
【DUP始動期(2101~2200年)】
人類は住めなくなる地球に対し、「電子宇宙」という発想に至り、現実的に「電子宇宙」への移行が可能であるという結論まで至った。
【DUP移行期(2201年~2300年)】
DUPが本番稼働し、移行に対するリスクと現実として住めなくなっている環境との葛藤が人類を悩ませる。人はそれぞれ、違う道を歩んでいく。
【DUP安定期(2301年~2500年)】
DUPは安定稼働し、いつの間にか、人類は電子宇宙(DUP)で生活することは常識となっていった。人々はDUPの世界での社会を形成し、適用していく。
【DUP2.0変革期(2501年~2600年)】
200年間続いた安定期もある事件をキッカケに変革の必要性が発生してきた。絶対安全とされてきたDUPの世界に危機が現れる。そこで、DUP世界政府はDUP2.0構想を立ち上げる。
【DUP2.0移行期(2601年~2700年)】
DUPの危機に対し、DUP2.0への移行を試みる。人類は「「DUP移行期」の再来だ。」と恐怖し、再び移行に対するリスクと現実として生命に悪影響を及ぼす危機との葛藤に悩む。
【DUP2.0安定期(2701年~2900年)】
前バージョンDUPと同様、200年間は安定した時期を迎える。前バージョンDUPは物理世界のコピーのようなものであったが、DUP2.0は「電子宇宙」ならではの世界であり、想像できることは何でも実現できる世界になっていた。
【DUP2.0暴走&地球滅亡期(2901年~3000年)】
DUP2.0は人類の煩悩をエスカレートさせていく一方であり、表面上は安定して見えていたDUP2.0は裏で暴走を続けていた。その結果、世界はカオスの方向へと向かっていく。カオスへの対策としてDUP3.0構想が立ち上がる。それと同時にDUP装置は地球のエネルギーを食い潰す直前まで来ていた。
【DUP3.0始動&地球離脱期(3001年~3100年)】
DUP世界の危機と物理世界の危機を同時に迎えた。DUP3.0の始動と共にDUPはいよいよ地球から離れ、新たなエネルギー源を探しに行く。
【新天地(3101年~)】
(未定)
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見学「大ロボット博」
DUPでは近日、プロジェクトの参考にするため、「大ロボット博」の見学に行く予定です。その感想、成果等をここに載せたいと思います。
⇒20080127:結局、行けませんでした。ロボットについては別途、調査したいと思います。
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表現方法
・桃戦状のDUPで全体像を描いていく。
・DUPの流れに沿ったエピソードを各コーナーで表現していく。その媒体は漫画、活字、画像、音楽、映像、何でも良い。
・DUP関係の作品はなるべく「DUP「~」」や「~(DUP)」という風にDPU関係であることがわかるようにしたい。
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プロジェクト体制
・edak:プロジェクト・マネージャー兼プロジェクト・リーダー
・土蜘蛛:文系担当
・Aさん:理系担当
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シンボルマーク
DUPではシンボルマークを募集中です。
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目次
・シンボルマーク
・プロジェクト体制
・活動内容 New!
・表現方法
・見学「大ロボット博」
・参考資料
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電子宇宙(仮)進捗
「永遠の命」は基本的に、ない。
人間そのものを電子化することの必要性は地球が生身の身体では住めない星になってしまったから。
電子化までの過程にはクローン、機械の身体がある。
電子化は人間だけでなく、環境そのものも電子化することにより、生活を実現する。
逆に言うと電子化は音楽で言うサンプリングのようなもので、一から人間等を作ることはできない。
DNA情報等、全てをそのまま移行するイメージ。
電子化された身体は「老い」も「怪我」も「病気」もある。
「一から作る」ということは音楽で言う所の「シンセサイザー」のようなもの。
その道の技術者、研究者はいるが、いずれそれはNGの道とされ、世の中から虐げられていく。
「人間を作る」ということにつながるからだ。
原則として「電子化」にあたり、同じ人間が二人以上いてはいけない。
その人が存在すること=IDとなり、一意の存在。
世界そのものが電子化される環境は大きなネジの形をした巨大コンピューター。
そのネジは地球に深く刺さっており、マグマのエネルギーを供給して成り立っている。
人間(命)を電子化することは逆に言うと機械に依存するリスクを伴うが、そこは災害等の外部からの影響を防御する技術が充分に成立していることから実現している。
しかし、機械(物理的なもの)である以上、メンテナンスしなければ、いずれは壊れてしまう。
そこはメンテナンス用の要員として機械の身体としての労働者が外の世界でメンテナンスする。
ネジとマグマをつなぐケーブルも機械の身体の保守員がメンテナンスする。
ネジはマグマのエネルギーが尽きるとき、地球から外れ、ロケットとして次の星へと移住する。
ネジは国単位で存在し、国(ネジ)同士は電波(ネットワーク)でつながっており、人間はその間を移動できる。
地球のエネルギーが尽きたら、国は別々の星に散らばり、バラバラになる。
電子の世界でも乗物はあり、ほとんど現実の世界と似たようなもの。
子供も産まれるし、死ぬこともある。
但し、バックアップを取っておけば、バックアップを取ったタイミングからやり直すことは可能。
しかし、それまでの記憶はなくなってしまうし、そもそもバックアップは莫大な費用がかかる。
人工知能等、禁断とされていた技術を推し進めてきた科学者達はついに人間を造り出してしまい、その人造人間は人間の手を離れ、自らの意志で活動を始め、人間は手に負えなくなってしまう。
外の世界はもう生身の身体では住めないはずが、実は環境に対応するための進化を遂げた人間が存在した。
現実の世界のシステムを受け継いだ電子の世界を電子宇宙1.0と名付けるとして、電子宇宙ならではの機能を盛り込んだ世界を電子宇宙2.0とする。
いずれ、1.0から2.0へと切り替わるタイミングがやってくる。
その世界では現実ではあり得ないことを可能とする。
人間が想像することは基本的に何でも実現できる。
これまで、幻、迷信とされていたもの(お化け、怪物、神話、等)も現実として存在させることができる。
宇宙は永遠ではない。
宇宙そのものもいずれはなくなる。
ブラックホールの向こうにはホワイトボールの世界(別の宇宙)が存在することとし、あっちの世界に行く、またはあっちの世界で再構築されれば、今いる宇宙が滅びても、あっちの宇宙で生き永らえる。
<今後の予定>
・年表を作る。
いきなり漫画(作品)を作るのではなく、まずはサーガ(神話)を作りたい。
作品は形態を問わず、このサーガ(神話)のどの部分を題材にしても良い。
また、サーガ(神話)は作るが、その内容にこだわらず、パラレルワールドがあっても良いと思う。
※ここに書いた内容は飽くまで現時点の駄文であり、変更が加わる可能性もある。
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