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3.NCNL(VJラスト)
◆総論
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
コトの発端は「ルナ先生」。性の目覚めは「ルナ先生」。ついでに「バスタード」(「まちこ先生のころはちいさ過ぎた)。
中学からはエロトピア、ジャンボ、ペンギンクラブ、他いろいろ買い漁ります。
エロビデオが貴重な時代は写真よりむしろマンガや小説の方が「ストーリー」があって興奮したものです。「全メディアOK」体制はこのころ出来上がったものでした。そういえば書店系エロビメーカー「マドンナメイト」が"聴くエロ"としてカセットテープとかもやってましたねえ...。
中学初期は、エロマンガが「劇画」調からようやく抜け出し、ポップなものが出始めたころで(ももだっちとかね)、その中で光ってたのは「セルアニメ」調のキャラがからむ「わたなべよしまさ」作品でした。ですが、だんだんアニメ風のキャラのマンガは当たり前になってきて、むしろ生々しいボディーラインの方に魅かれるようになります。
ボンバー系として衝撃を受けたのは同じわたなべでも「わたなべわたる」で、全てのパーツが円で形成されていて、この人はコンパスでマンガ書いてんじゃないのか?と本気で思ったものでした。しかし、汁の生ナマしさに欠ける部分がありました。
ちゃたろーとの出会いは大きかったです。エロマンガでもひたすら「汁系」ばかり求めるようになりました。
ちゃたろーと同じく特撮ヒロイン物を書くマンガでは「NEO GENTLE」と言う人のマンガがアニメっぽくなくて好きです。
※2009年補足:数年経つと旬も変わるんですなぁ。今現在のBIG3をここに記録しておきます。これも数年後には変わるんでしょうなぁ。費用対効果がいいのでEMは未だにいいペースで買っています。↓のBIG3は、その中でも継続して一人に複数冊投資しているものです。
・吉良広義:ボンバー系、汁系の中で、痴女系筆頭
・じゃみんぐ:ボンバー系、汁系の中で、陵辱系筆頭
・みるふぃーゆ:ボンバー系、汁系の中で、癒し系筆頭
他、NO茶々丸氏、風船クラブ氏、PEN吟堂氏など、ボンバー系&汁系という基本は変わらないんですな。
尾崎晶氏のこまかい手書きのフキダシなんかも好きです...
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『MI・DA・RA』/琴義弓介 (茜新社)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
最近注目してます。体型もフェチ度も汁量もエロ度も良いバランスです。男の描写は〝どうでもいい"らしく、かなりディフォルメ化されてて、ラオウみたいな怖い顔になったり老人のようにシワシワになったり。作者が楽しんで描いてる雰囲気が伝わってきます。
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『リビドー日記』/セキケン (平和出版)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
女の子の顔は町野変丸さんの絵並にポップでカワイイです。そして身体はあくまでムチムチ、ボン・キュッ・ボンの理想的(夢想的?)体型。シチュエーションはひたすらフェチ的。
この本にはあまりカラミは無いけど、かなりツボに入った作品です。ちょっと毒のあるユーモアセンスも好きです。
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『なんとなくいい感じ』/あずき紅 (エンジェル出版)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
こ...これは..「なんとなく」どころか「かな~り」いい感じです!タイトル変えて欲しいくらいです。
外人並のスタイルの女キャラ達が貧相な体格の主人公の身体を欲しがるのですが、眼鏡のグラマー、エリカ先生がなぜか貧相な主人公の奴隷です。従順です。
この作者は絶対白人ビデオ好きのはずです。主人公の男もこの貧相な身体からこんなに大きなサオがあるはずねぇだろ!っつーくらい大きなディック(もはやこう呼ぶほうがふさわしい)です。
紅さんの作品の味噌は何と言っても「汁」描写です。ブッカケPSYCHOです。
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『雛形エム』/美女木ジャンクション』/ (エンジェル出版)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
これは衝撃を受けました。まず、雛形なんて苗字のキャラは一人もでてこねぇ!
ホルスタイン級の身体を持ちながら頭がトロい主人公が、水泳部の先輩に恋してるのですが、その先輩の悪い友達に「恋のレクチャー」とか言ってメチャクチャに調教されてしまいます。でもトロいから「教官」とか言って普通に信じています。しかも、精液をかけられると頭がボーっとして一気におねだりモードに変身です。「トロい」上に「エロい」のかよ!
ここまでくると最後に先輩と結ばれるのもむしろ〝ありえ無すぎ"でウケます。
美女木さんの作品の「汁」も中々のものですが、なんと言ってもアンダーヘアの描写がリアルで好きです。〝ケモノの性器"と言う感じがします。匂ってきそうです。
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『恋するレースクイーン』/ちゃたろー (富士美出版)
ペンギンクラブでは大昔から書いてる作家です。「汁系」への目覚め初期に夢中になってました。
ちゃたろー氏の特徴はなんと言っても一つのカラミを一話完結にせずに何話にも渡って丁寧に描くところです。それも月刊誌で!脱がして股間触るまでの回。前戯(男主導)の回、前戯(女主導)の回、いよいよ、来月挿入か!?などの引っ張り方がかなりのワクワク感です。
女の身体はひたすらボンバー。ウエストはちゃんとクビレ。顔はカワイイ。また、エロ描写が生ナマしいのです。台詞回しが結構好きです。この本の看護婦ネタでも
看護婦「あっそんな...カミカミしながら・・・オシリだなんて..」
この「AしながらBだなんて」構文。たまりません。
男「ねぇ..もう しよ...しちゃお」甘えた感じ&余裕無い感じがでてる。「しちゃお」とか「しちゃう」とか、「ちゃう」には「いけないことだけど、どうしても我慢できない」と言う禁断の果実のニュアンスを感じて好きです。アイドルとかにたくさん言って欲しい言葉です。
最近のちゃたろー氏は「特撮ヒロイン系」に走ってしまって残念です。生ナマしい現場にまた戻ってきていただきたいです。
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