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2.赤盤B面

B-11.ハイウェーに乗る前に / BOOWY (3rd「BOOWY」) *アンコール*

2009年09月06日 土蜘蛛 | | コメント(0)

最後におまけの一曲。ポップな曲でかなり有名な曲だがオイラ的にゃまあ普通の曲だな。イントロのヒムロックの「ア~アオッ」って裏声が珍しいのとAメロの前やGソロの所のリフが面白い所がこの曲の魅力ですわ。

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B-10.ノイズ・リミッター / BOOWY (4th「ビート・エモーション」)

2009年09月06日 土蜘蛛 | | コメント(0)

80年代!な感じの機械的曲。「ウーウ、レッツシンクッオ・オ」って兄ィの声がキモカッコいい。「やめてくれ~」の後の変な機械音(ボッ)もいい。ここら辺からツネマッツの「ダウンピッキングの美学」が生まれ、不幸にも我が地元のベーシスト達に強い影響を与えていく。ホント、指弾きベーシストなんて、大学入って初めて見たから、それまでは、プロしか指弾きベーシストはいないと信じていたもん。最後に急にメリーゴーランドのような雰囲気に曲が変わる。ビートルズのサージェントペパーの中にもこんな終わりの曲あったよねえ!通じるモノがある。

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B-09.ダウン・タウン・シャッフル / BOOWY (4th「ビート・エモーション」)

2009年09月06日 土蜘蛛 | | コメント(0)

軽快なリズムのこの曲はジャニスやジョニーなどの様々な人生を歌っているが日本にはない、いかにもアメリカンな人生だ。ツネマッツがチョッパっている!そして間奏のギターソロがめちゃ軽快&ジャジーでさすが兄ィ、ただのパンクギタリストにゃできねえ小器用さ!コーラスも分厚い。そして「ア~ア~ア、フーリッシュスト~リ~」って所が楽しい。「ビズィー!」「ビズィー!」。

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B-08.スーパー・カリフラジリスティック・エクスピアリ・ドーシャス(4th「ビート・エモーション」(85年))

2009年09月06日 土蜘蛛 | | コメント(0)

トロピカルな南国風なイントロはベースラインや歯切れ良いギターが素敵。この曲も明るいスカギター。Bメロの「おまえっーの」って所も良いがサビ!「スーパー・カーリファジリ...」ってBOOWYはオイラの大好きなディズニー実写映画「メリーポピンズ」を知っている!しかも曲にするくらい好きなんだ!何か嬉しい。そしてHOTEIの「ヘ~イ、ヘ~イ、ヘ~イ、ヘ~イ」って分厚いコーラスがまたたまらない。最後の間の抜けたキーボードソロも好き。

※2009年補足:ここでは「ビートエモーション」を4thと書いているが、これは筆者の勘違い、5thだった。4thアルバム「ジャスト・ア・ヒーロー」と同じ年だったのね。
「ジャスト・ア・ヒーロー」は衝撃を受けた1枚だったで、ベスト選曲時「お、これはうまいことビートルズの青盤1曲目「ストロベリー・フィールズ」と同様、衝撃的変貌を青盤頭で飾れるな」と思ったものだったが、そもそもアルバムの順番を間違えていたのね。世の中思い通りにはいかないもんです。

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B-07.ダンス・クレイズ / BOOWY (3rd「BOOWY」)

2009年09月06日 土蜘蛛 | | コメント(0)

出たー!耳に残るギターリフ、「ギューン」というヒステリックな音、「ダダダダ・ダダダダ」と機関銃のような兄貴の声(サンプリング)の後、聴こえてくるのはHOTEI兄貴の初メインボーカルだあ!本当に歌うの好きだね、あーた。この曲のコテコテ具合はかなりのハイ・ランキングに位置している。サビの「ダーンス!クレイズ!ダダダダダダ(サンプリング)ダーンス!クレイズ」って所のリズムとか超ファンキー。プリンスの影響大だ。「踊り狂え、踊り狂え!」と客をあおった後、自らも「ウォーウォーウォー...」と狂いだし、ノイジーなギターソロで狂気を表現(この曲はHOTEI兄ィ自体も思い入れ深いようで解散後ソロのライブでもやっている)。真ん中の兄貴のラップは特に注目ぜよ!(後ろのピッポッパって機会音も!)。

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B-06.バッド・フィーリング / BOOWY (3rd「BOOWY」)

2009年09月06日 土蜘蛛 | | コメント(0)

イントロのカッティングめちゃめちゃカッコいい!この曲超ファンキー&クール!シンプルなベースラインもトットコドトコ言っているドラムも所々入る「ファーン!」というホーン・キーボード(キーボード泣かせ)もみんなカッコいい。詞もまたまた意味不明すぎてたまらない。「オーイェー、アッパッパーなレディーフィール・ソー・バッドミー、ゲッダウト、ゲッダウト」、自分なりの分析では「オーイェー、頭の悪い淑女はやな感じー。出てけ、出てけ」って感じかな?この詞を理解できるハードボイルドな大人になるにゃまだまだ修行が足りんばい。「イマージーネーション通りに腰振るのはーやーめーてーくーれー」。

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B-05.ホンキー・トンキー・クレイジー / BOOWY (3rd「BOOWY」)

2008年02月09日 土蜘蛛 |

うおー!血がたぎる!青春の曲です。この「ドッタンドッタドッドタンドッタ」というビートには魔力がある。詞なんか全然意味不明すぎでたまらん。「くもりガラス、俺の名前、指で書いて、すぐに消した」って所が「君の名前」でなく「俺」の所のナルシストぶりとか、そして「すぐに」消す所で気恥ずかしさも少し残ってやんの。ブリッヂの所たまらん!「とりあえずワンス・モア・キス・ミー」ジャッジャッジャの後!よく男だらけのカラオケ大会で拳振り上げ、「ヘイボーイ!ヘイボーイ!」と叫んで文字通りくもりガラスを作っていた。「ヘイ!」「ヘイ!」「ヘイ!」「ヘイ!」「ユーアーイージー!」ライブではその後の間奏でHOTEIとヒムロックが笑顔で片足を何度も上げ下げしているのだが、それも真似してた。最後の「キス・ミー・ワンス・モーア」はライブでは外人でなくモチHOTEIの裏声。さすが兄貴!

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B-04.ベイビー・アクション / BOOWY (3rd「BOOWY」(84年))

2008年02月03日 土蜘蛛 |

3rdはそれまでの生バンド的音楽から機械的要素が強くなる。そして曲調的にはBOOWYサウンドの確立という感じ。この曲はイントロの「チャッチャラッチャララ」というフレーズがコテコテでたまらない(後にリンドバーグがパクってて超ビビった)。サビは壮快なパンクビートだが既に安定したコントロールされたテンションが感じられ、BOOWYが勢い任せの若手から大物になりつつあることが伺える。やっぱHOTEI旋律の方をつい歌ってしまう、「フィ~リンラブトゥナ~イ」。Gソロ明るい!

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B-03.シンフォニック / BOOWY (2nd「インスタント・ラブ」)

2008年01月28日 土蜘蛛 |

この曲もヒムロック的様式美に飾られた曲。だんだんカッコつけになっていく。この曲の最大の聴き所はメチャ上手&カッコいいカッティング!そしてキメ(「シンフォーニック、バイバイ、ババイバイ」ゴーパン!)。ガラスの割れる音の後狂い出すギターノイズもカッコ良い。バイバイ、ババイバイッ。

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B-02.ティーンエイジ・エモーション / BOOWY (2nd「インスタント・ラブ」)

2008年01月19日 土蜘蛛 |

1st的なパンクビートでありながら、変拍子まくりな技巧的な曲。くだらない奴らややばいこともあるが二人で力を合わせて生きていこうというポジティブな曲で、詞も分かりやすい。途中に入る「ファックオーフ!」etc.の合いの手が面白い。サビの英語詞、ついついヒムロックの主旋律でなくHOTEIの低音部を歌っちゃう。本当この人高音から低音まで七色の声出すなあ。そして上手くも良い声でもないのに歌うの好きだねえ。

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B-01.「オーマイ・ジュリー(Pt2)」 / BOOWY (2nd「インスタント・ラブ」)

2008年01月14日 土蜘蛛 |

BOOWYのレゲエナンバー。何かこの曲好きなんだよなー。特にベースラインがカッコいい。ベースのハモりとか。ギターの音が「ギューン」と伸びた後ピタっと止まる所やドラムのかなりの「タメ」具合とか。間奏はディレイかかりまくってかなりダブだ。最後ら辺でヒムロックが「ダートゥダダッダー」とスキャットしている所がベースだけになるんだけどそこのフレーズもめちゃカッコいい。スカーフカーのドラムのナベさんも絶賛していた。

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