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3.ゲームウェブック
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マカゲー 01-015 文:土蜘蛛 C
2009年10月25日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
「た、ただいまなんだな」
「あんたぁ!何で帰ってきたのぉ!人がせっかく遅刻しないように起こしてあげたってのに!」
「ま、前髪が決まらないんだな」
「何わけわかんないこと言ってんのぉ!って、ん!?あんた誰!?」
「え、誰ってオデなんだな...」
「キャー誰か知らない不良が入って来たぁ!お父さ~~ん!お父さ~~ん!!」
ギーーーーー...
「ひ、ひぃ~~~!ふゅー!ふゅー!」
そっから先は、皆さんがご存知の通りの展開になるんだな...
GAME OVER
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マカゲー 01-014 文:edak B
2009年10月17日 edak | 個別ページ | コメント(0)
01-006 「素直に謝るんだな。」松下「カーチャン、ゴメンヨ。」
カーチャン「あら、妙に素直じゃないの。ご飯できたから食べんさい。」
→A.素直に食べる。
→B.食欲がない。
→C.素直って言われたことを馬鹿にされたと受け止め、キレる。
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マカゲー01-013-文:土蜘蛛 B
2009年10月10日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
「は、入っていいんだな...」
ギイ、と音を立ててドアが開く
「きょ、今日はどうにも前髪が決まらないんだな...」
とカーチャンの方を振り向くと、そこには見たことがない、サッカーのユニフォームを着て、スパイク履いたハゲでヒゲでメガネの中学生が立っていた。
「だ、誰なんだな!?子供?おっちゃん?」
「誰って、カーチャンだ、お前のカーチャンだ」
声も明らかにおやじボイスだし、さっきまでドアの向こうから聞こえてたカーチャンの声はなんだったんだな!?
どうする?
→本人がそうだと言うのだからとりあえず信じてみる。
→どうにも信じられない。小一時間問い詰める!
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マカゲー 01-012-文 edak A
2009年10月01日 edak | 個別ページ | コメント(0)
松下はカーチャンが入ってこないように一生懸命ドアを押したが、カーチャンはそれに負けないくらいの力で押し返してくる。松下「カーチャン、やめてよ!入って来ないでよ!」
カーチャン「あんたー!何か隠してんのー!?」
松下「何もねーよ!だから入ってくんなって言ってんだろ!ババァ!」
カーチャン「ババーってあんたー!」
カーチャンはこれまでにないパワーでドアを押し、少し開いた隙間から覗いたところ、何と姿見越しに松下の姿が見えてしまった。
松下「しまったー!」
カーチャン「???」
カーチャンはどうやら108本も前髪のある松下が自分の息子であることに気づいていないようであった。
どうする?
→ A.一生懸命、自分がカーチャンの実の息子であることをアピールする。
→ B.なぜ、カーチャンが実の息子のことをわからなくなってしまっているのか、考えてみる。
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マカゲー>01-011-文:土蜘蛛 ※A
額の一本がないからわからないのかもしれないんだな。
ためしに額自体を手で隠してみるんだな。
「ほだ、これでどうだ?年雪」
「あ、なんだ松下、おめぇかよ。どうしたんだよ、額に手をかざして、熱でもあんのか?」
「取ってもわかるかな?ほだ」
「ん?誰だおめぇ、さっきまでここに松下がいたんだが、知らねぇか?」
また、隠してみるんだな。
「おう。松下、どこ行ってたんだよ。早く学校いこーぜ」
どうする?
→こいつ俺のことからかってるんだな。一回しばいてわからしてやんなきゃならないと思ってたんだな。
→仕方がない、今日は一日額に手をかざして生活するんだな。
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【マカゲー】01-010-文:edak
年雪の奴、案の定オデには気付かずに行っちまったんだな。昔っからオデから年雪にアプローチすることあっても、年雪からってのは100%ないからな。
オデの存在って何なんだろう?
友達は年雪しかいないし...。
そもそも年雪のその態度からして俺って友達として認識されているのであろうか?
オデって生きててもしょうがないかも...。
-その後の松下の行末は皆様のご想像にお任せします。-
GAME OVER
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01-009-文:土蜘蛛
「かーちゃんYO~、オデ、前から聞きたかったんだが、そもそもなんでもってオデの名前は『松下』なんて苗字みたいな名前なんだな?」
「ま、松下、あんた、それを言っちゃぁおしめぇよ、それを言っちゃぁおしめぇよ!」
「な、何で2回言うんだな?」
「いいからアンタ来なさい、もうそんな事言う子はもう、来なさい!」
「な、何すんだよもう...」
腕をぐいぐい引っ張られるその先は、は、まさか、開かずの間「父の間」なんだな!
「か、かーちゃんヤバイよ、それだけは勘弁...」
「うっさいよもう、うっさいよもう!」
「だから何で2回...」
「お父さ~~ん!お父さ~~ん!!」
ギーーーーー...
「ひ、ひぃ~~~!ふゅー!ふゅー!」
そっから先は、皆さんがご存知の通りの展開になるんだな...
GAME OVER
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01-008-文:edak
「てめぇ、ババァ、ぶっ殺すぞっ!」松下はカーチャンに殴りかかった。
「あんた、カーチャンと喧嘩して一度も勝ったことないじゃないのっ!」
松下はカーチャンにぶっ殺された。
カーチャンは元プロボクサーだった。
--- END ---
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01-007-文:土蜘蛛
「押忍!」
「あ?」
「おはよう!」
「あ?誰だお前?」
「え、わ、わからないかなぁ。ま、松下だよう」
「松下? 言われて見れば俺のダチの松下に背格好は似ているようだが、ほんとに松下か?」
なんでわからないかなあ、冗談で言ってるのかなあ?
あ、まさかいつもの一本垂らし毛がないからわからないのかなぁ?
どうする?
→やっぱ帰って、一本垂らせるまでセットをするんだな。
→額の部分を手で隠したらわかってくれるかもしれないんだな。
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01-006-文:edak
松下「仕方ないから起きるんだな。」カーチャン「「仕方ないから」ぁ!?松下、誰のために言ってると思ってんの!謝んなさい!」
どうする?
⇒ A. 素直に謝るんだな。
⇒ B. そもそも「松下」って苗字みたいな名前つけた理由について問い詰めたいんだな(怒)。
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01-005-文:edak
ちゃんと1本になるまでとにかくやり続けるんだな。オールバック⇒4本⇒オールバック⇒5本⇒オールバック⇒...。カーチャン「松下ぁ!何やってるのー!早くしないと遅刻しちゃうわよー!」
ドアの向こうでババァがうるさいんだな。オデは髪をセットしてるんだな。ん?あれ...?
松下「ギャァァァー!」
ま...、前髪が物凄いことになってるんだな...。数えてみたら...、1本、2本、3本、...108本!?
「ドンドンドン...!」
カーチャン「松下ぁー!何やってるのって言ってるのぉー!入るわよぉー!」
松下「え...、えー!?ちょっ、ちょま...!」
どうする?
⇒ A. カーチャンが入らないようにドアを押さえつける。
⇒ B. カーチャンが入るのを許す。
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01-004-文:edak
オデ、オールバックはホントは嫌なんだけど、遅刻するとうちのカーチャンがうるさいから仕方なくオールバックで行くんだな。オールバックはダチの年雪もカッコ悪いって言うんだな。もう時間ないから出発するんだな。カーチャン「こらー!松下ぁー!何やってたのー!また朝ご飯食べないでー!死んじゃうよー!」
松下「うっせぇ!ババァ!」(スーパー内弁慶人「ブイィィィンッ!」)
「バタンッ!」
お、ちょうどダチの年雪がいたんだな。
どうする?
⇒ A. 声をかけてみるんだな。
⇒ B. 声がかかるのを待ってみるんだな。
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01-003-文:土蜘蛛
「松下ぁ!いつまで寝てんの!遅刻しても知らないわよ!」
そうこうしている内にかーちゃんが騒ぎ出したんだな。う・る・さ・い・なぁ~。
「松下ぁ!起きてんの?ご飯もできてるわよ!」
「......」
「松下ぁ!返事しなさいったらぁ!!」
「......」
ガラ!ついにはドカドカと部屋へあがりこんで来たかーちゃん。
「松下ぁ!はよ起きんさいYO!」
「う~ん...」
どうする?
→黙らすためにとっちめてやるんだな。
→仕方がないから起きるんだな。
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01-002-文:土蜘蛛
かったるいけど、学校に行くんだな。ハラマキ巻いて、ボンダン穿いて、素肌にガクラン羽織るんだな。これは夏でも冬でもそんなの関係ねぇんだな。男らしいでしょ。
おでが一番こだわってるのは、一本だけたらす前髪なんだな。ポマードでバッチリオールバックにしてから1本だけチョイっとたらすんだな。あれ、2本たれちゃった。もう一回オールバックにして。あれ、こんどは3本たれちゃった。もう一回オールバックにして...。うーん、どうにも今日は前髪が決まらないんだな。
どうする?
→前髪が決まるまで外には出れないんだな。
→遅刻しそうだからオールバックにして出ちゃうんだな。
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01-001-文:土蜘蛛
オ、オデ、松下なんだな。年は17歳。こ、高校2年生になるはずが、ダブリでまだ1年生なんだな。お、同じクラスにもう1人ダブってる奴がいて、そそ、そいつの名前は年雪(としゆき)と言うんだな。2人合わして「ダブルドラゴン」って呼ばれてるんだな。ダブルでダブった双竜ってわけだな。
オデの通う高校は「摩訶珍工業高等学校」。近所の若い娘は夜道に近くを歩くななんて言われてる名門なんだな。
「ジリリリリリリリリリリリリ...」(←言ってる)
さて、目覚まし時計がうるさくなって、光もまぶしい。ど、どうやらもう学校に行く時間になっちまったようなんだな。
どうする?
→学校に行くから支度をするんだな。
→まだ眠いしかったるいから、学校フケたいんだな。
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このページの説明
ゲームウェブックは、昔なつかしのゲームブックをウェブで作ってみるプロジェクト(ゲームウェブック)。いずれはここの内容を素材にゲームソフトが作りたい。
※最後に見たナンバーよりスタートしてください。
⇒ 作品No.01「ダブドラハイスクール [スタート]
マカゲールール:
・連投禁止。基本はカラオケ方式。止むを得ない場合は順序を変更。
・ストーリーの打合せはしないこと。
・最後に「どうする?→○○、→××」と分岐メニューを指定すること。
・投稿時には「通し番号-種類:名前」の件名を付ける。
・種類は、文章は「文:○○」、挿絵は「画:○○」、動画は「動画:○○」、サウンドは「音:○○」とする。
・種類は単体でも併用でも構わないが、以下の組み合わせは内容が競合するので禁止する。「画像と動画」「音あり動画とサウンド」
・単体で上がっている記事に後から別の種類を加えてもよい。(その変わり、それが一回にカウントされる。「文:○○、画:○○」と言う感じに続ける。同じ作者の場合は「文、画:○○」となる)
・挿絵、動画共にサイズは500×350とする。
・動画のファイル形式はswf形式とする。
・サウンドのファイル形式はmp3形式とし、swf(mp3プレイヤー)で再生する。
・ゲスト参加募集中。詳しくはこちらまでお問い合わせください。(ファイルを送っていただく際は、どのナンバーの続きかを添えてください)
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