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マカゲー 01-012-文 edak A

2009年10月 1日 edak | コメント(0)

松下はカーチャンが入ってこないように一生懸命ドアを押したが、カーチャンはそれに負けないくらいの力で押し返してくる。
松下「カーチャン、やめてよ!入って来ないでよ!」
カーチャン「あんたー!何か隠してんのー!?」
松下「何もねーよ!だから入ってくんなって言ってんだろ!ババァ!」
カーチャン「ババーってあんたー!」
カーチャンはこれまでにないパワーでドアを押し、少し開いた隙間から覗いたところ、何と姿見越しに松下の姿が見えてしまった。
松下「しまったー!」
カーチャン「???」
カーチャンはどうやら108本も前髪のある松下が自分の息子であることに気づいていないようであった。

どうする?
 → A.一生懸命、自分がカーチャンの実の息子であることをアピールする。
 → B.なぜ、カーチャンが実の息子のことをわからなくなってしまっているのか、考えてみる。

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