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マカノベル01-0343-土蜘蛛
2009年09月30日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「なななっなんぞよ、なんぞよ!ヌシらわぁ!?」
マカニメ01-008edak A
2009年09月29日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(2)
【クリックで再生します】※映像のみ:音はでません。
今回は複数のシーンを入れてみた。
マカイガ03-004-edak ※B
2009年09月29日 edak | 個別ページ | コメント(0)

色んな可能性を...。
<アクション>
1.一筆:中央の面の下部(左側)に面を追加した。
2.一筆:中央の面の下部(右側)にも同様の面を追加した。
マカノベル01-0342-edak
2009年09月26日 edak | 個別ページ | コメント(0)
流石のダンディーズも日光に照らされてはモグラ隊を助けることができないが、このあまりにも深い穴に突き落とす訳にも行かない。
マカノベル01-0341-土蜘蛛
2009年09月26日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
夜行性のモグラ隊は、穴への出入りは夜に行うのだが、想定外な白昼に外に出されたため、「まぶしいっ!まぶしいよぉ!」と転げ回りながら、またまた目がくらんでしまう。
マカノベル01-0340-edak
2009年09月26日 edak | 個別ページ | コメント(0)
暴走モードに入ったオペオ・ペオン号は猛スピードで螺旋階段を駆け上がり、あっという間に地上へと出たが、その回転運動で発生した旋風によってモグラ隊も一緒に宙に浮き、慣れない地上へと放り出された。
マカノベル01-0339-土蜘蛛
2009年09月26日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
いななくオぺオ・ぺオン号を必死で押さえ付け、もう一方の剛腕が握り締める太い鞭をビターン!と打ち鳴らすと「ぺオ〜〜ン!!!」と言う絶叫と共にクルッと一回転したオぺオ・ぺオン号は、今度は先ほどの騎馬隊目掛けて穴の上まで一気に駆け上がる。
マカノベル01-0338-edak
2009年09月25日 edak | 個別ページ | コメント(0)
「お〜ぺおぺお〜ん♪」
マカノベル01-0337(拍子)-土蜘蛛
2009年09月25日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
これにはさすがの村口も観念し、落下しながら静かに目を閉じて、心の中で『南無三…』と念じたその時、ピシィィーーンと言ういかにもニュータイプ的な閃光と共に脳裏に何故か軍服を着て敬礼ポーズを取ってこっちを見ているアン子が浮かび上がり、同時に頭の中で『大丈夫…』というアン子の声が響き、「えっ?」と思わず目を開いた瞬間っ、下から七色の眩いオーラを発しながらもの凄い勢いで上昇して来たダンディー騎馬隊と絶妙な位置でドッキングを果たし、グワワーーン!と言う突風と共に一気に穴の外まで浮かび上がったその騎馬隊を、「なんぞ!?」とマッサー将軍はようやく目で追いながら、急いでオペオ・ぺオン号の手綱を引き、なんとかその下降を留めるまでが精一杯であった。
マカノベル01-0336-edak
2009年09月25日 edak | 個別ページ | コメント(0)
村口はあともう少しでダンディーズやモグラ隊のいる穴の底に着くというのに馬と武者のプレッシャーにBGMの緊迫感も手伝って不覚にも足を踏み外してしまい、穴の底へ落下してしまった。
マカノベル01-0335-土蜘蛛
2009年09月24日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
チャッ、チャッ、チャッ、チャラーーチャッ、チャッ、チャッ、チャカチャカチャカ♪(BGM)
マカノベル01-0334-edak
2009年09月23日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「てゆーか、俺ほど邪気の強いサダ族になると味噌だけじゃなく、脳味噌も好きになるぞよ〜、でも何かの映画とは違うぞよ〜♪」
マカノベル01-0333-土蜘蛛
2009年09月23日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「うふふふ〜、待つぞよ待つぞよ〜♪祝・333のゾロ目ぞよ〜!弱そうな奴をいたぶるの大好物ぞよ〜〜」
マカノベル01-0332-edak
2009年09月23日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
□「ちぃ〜っくしょぉ〜ぅ、なぁ〜んで俺が追いかけ回されなきゃいけねぇんだよぉ〜ぅ、こいつ見たところサダ族だし、マカ族より邪気の察知には疎い俺でもわかるこの邪気はきっとダンディーズの奴らが言ってたどでけぇ邪気の持ち主にちげぇねぇ!」
「NCNL2002寄稿文」アップ完了
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
「NCNL2002寄稿文」のアップが完了しました。
http://cmp2000.jp/man/ncnl2002/
これで、「摩訶萬文庫」内の未アップコーナーはなくなりました。
これからは、各コーナーの新作にも力を注いで行きたいと思います!
※あとは「桃戦状」の「鳥居君」が放置状態なのですが、土のPC内でもまったく整理されていない状態で...、どのような形で再構築するかすぐには結論が出そうにないため、保留します。
◆総論
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
コトの発端は「ルナ先生」。性の目覚めは「ルナ先生」。ついでに「バスタード」(「まちこ先生のころはちいさ過ぎた)。
中学からはエロトピア、ジャンボ、ペンギンクラブ、他いろいろ買い漁ります。
エロビデオが貴重な時代は写真よりむしろマンガや小説の方が「ストーリー」があって興奮したものです。「全メディアOK」体制はこのころ出来上がったものでした。そういえば書店系エロビメーカー「マドンナメイト」が"聴くエロ"としてカセットテープとかもやってましたねえ...。
中学初期は、エロマンガが「劇画」調からようやく抜け出し、ポップなものが出始めたころで(ももだっちとかね)、その中で光ってたのは「セルアニメ」調のキャラがからむ「わたなべよしまさ」作品でした。ですが、だんだんアニメ風のキャラのマンガは当たり前になってきて、むしろ生々しいボディーラインの方に魅かれるようになります。
ボンバー系として衝撃を受けたのは同じわたなべでも「わたなべわたる」で、全てのパーツが円で形成されていて、この人はコンパスでマンガ書いてんじゃないのか?と本気で思ったものでした。しかし、汁の生ナマしさに欠ける部分がありました。
ちゃたろーとの出会いは大きかったです。エロマンガでもひたすら「汁系」ばかり求めるようになりました。
ちゃたろーと同じく特撮ヒロイン物を書くマンガでは「NEO GENTLE」と言う人のマンガがアニメっぽくなくて好きです。
※2009年補足:数年経つと旬も変わるんですなぁ。今現在のBIG3をここに記録しておきます。これも数年後には変わるんでしょうなぁ。費用対効果がいいのでEMは未だにいいペースで買っています。↓のBIG3は、その中でも継続して一人に複数冊投資しているものです。
・吉良広義:ボンバー系、汁系の中で、痴女系筆頭
・じゃみんぐ:ボンバー系、汁系の中で、陵辱系筆頭
・みるふぃーゆ:ボンバー系、汁系の中で、癒し系筆頭
他、NO茶々丸氏、風船クラブ氏、PEN吟堂氏など、ボンバー系&汁系という基本は変わらないんですな。
尾崎晶氏のこまかい手書きのフキダシなんかも好きです...
『MI・DA・RA』/琴義弓介 (茜新社)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
最近注目してます。体型もフェチ度も汁量もエロ度も良いバランスです。男の描写は〝どうでもいい"らしく、かなりディフォルメ化されてて、ラオウみたいな怖い顔になったり老人のようにシワシワになったり。作者が楽しんで描いてる雰囲気が伝わってきます。
『リビドー日記』/セキケン (平和出版)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
女の子の顔は町野変丸さんの絵並にポップでカワイイです。そして身体はあくまでムチムチ、ボン・キュッ・ボンの理想的(夢想的?)体型。シチュエーションはひたすらフェチ的。
この本にはあまりカラミは無いけど、かなりツボに入った作品です。ちょっと毒のあるユーモアセンスも好きです。
『なんとなくいい感じ』/あずき紅 (エンジェル出版)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
こ...これは..「なんとなく」どころか「かな~り」いい感じです!タイトル変えて欲しいくらいです。
外人並のスタイルの女キャラ達が貧相な体格の主人公の身体を欲しがるのですが、眼鏡のグラマー、エリカ先生がなぜか貧相な主人公の奴隷です。従順です。
この作者は絶対白人ビデオ好きのはずです。主人公の男もこの貧相な身体からこんなに大きなサオがあるはずねぇだろ!っつーくらい大きなディック(もはやこう呼ぶほうがふさわしい)です。
紅さんの作品の味噌は何と言っても「汁」描写です。ブッカケPSYCHOです。
『雛形エム』/美女木ジャンクション』/ (エンジェル出版)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
これは衝撃を受けました。まず、雛形なんて苗字のキャラは一人もでてこねぇ!
ホルスタイン級の身体を持ちながら頭がトロい主人公が、水泳部の先輩に恋してるのですが、その先輩の悪い友達に「恋のレクチャー」とか言ってメチャクチャに調教されてしまいます。でもトロいから「教官」とか言って普通に信じています。しかも、精液をかけられると頭がボーっとして一気におねだりモードに変身です。「トロい」上に「エロい」のかよ!
ここまでくると最後に先輩と結ばれるのもむしろ〝ありえ無すぎ"でウケます。
美女木さんの作品の「汁」も中々のものですが、なんと言ってもアンダーヘアの描写がリアルで好きです。〝ケモノの性器"と言う感じがします。匂ってきそうです。
◆総論
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
自分の人生を振り返ると、小学校から中学校のころ、転換期があります。
親への従順から脱却→極端な反抗期へ。テレビはゴールデンより脱却→深夜の過激なお笑い&エロ番組へ。音楽はオニャンコからの脱却→バンドブーム漁りへ。オールナイトニッポンを聴きだす。当時は極端なものに価値を感じ、愛していました。マンガで言えばジャンプより脱却→不条理マンガ漁りです。南極しか知らないものは北極まで行かないと、地球の広さを把握できないのです。でも、一度北極まで行っちゃえは、自分に一番合った中庸の世界を発見できるのです。今は、小学校のころであったものがはっきり自分のベースになってることを感じ取れます。当時、「ジャンプに非ずんば人に非ず」と言われるほどのジャンプ黄金独占時代でしたが、その時代を体験できて良かったと心から思っています。
それにしても、いざ5冊となると、とても選べきれるものではないです。究極に選びこむと想い入れの強さからついついベタなものになってしまいます。まだまだあるのに...
今読んでる雑誌はマガジン、ヤンマガが中心ですが、最近「ヤンジャン」が急にまた面白くなりだしてないですか?「変」描いてた奥浩哉さんの「ガンツ」、毎週ワクワクしてます。清野とおる氏のマンガもキレてます。
あと読み直したくて古本屋で探してるのは「はだしのゲン」です。あれは政治思想(反体制や反戦)と戦争体験や生活描写、そしてギャグ、が絶妙なバランスで詰まってた記憶が。ギギギ...
(日本盤だけのボーナストラック)『わずかいっちょまえ』/星里もちる (徳間書店)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
ああ、今思い出してしまった!このマンガ。実家に置いてきたので忘れてました。と言うことで、一つだけ追加。すみません。
甘酸っぱい思春期の感じをかなり再現してます。第2次性徴とかもからめつつ、家庭問題や、いじめ、大人(教師)への憧れなどもからめつつ、当時人気の動物「ウォンバット」もからめつつ、なんといっても、あの思春期の甘酸っぱさが泣けます。
ほんとに泣けました。先生の最後のシーン(夕暮れの廊下)は頭からBGMが流れてくるような、まるで映像を見てるような感じがしました。ほんとに、いいマンガだった。
このあともちる氏はスピリッツの目に止まり「リビングゲーム」他長期連載を始めます。。
『サルでも描けるまんが教室』/相原コージ×竹熊健太郎 (スピリッツ)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
筆者は、コレで、漫画家を目指すのを辞めました。
「とんち番長」を辞めたいのに辞めさせてくれない、今度は続けたいのに辞めさせられる、の件の描写は漫画家と出版業界の関係を見事な構成で象徴的に描いていると思います。その前の〝毒デムパ"もPSYCHOです。
相原・竹熊的物の考え方、拘り方はかなり影響受けてます。相原の辞典マンガ「コージ苑」や随筆マンガ「神の見えざる金玉」とかも影響大です。「モノゴトの全体像を一通り把握したい&揃えたい」「対極のモノを挙げて対比したい」あと、「発展する妄想ネタ」とかね。
いろんなマンガや書物を読んでいてこう言うことも知りたいな、とか、自分ならここまで扱うな、と不満を感じることは多いのですが、サルマンではそれは無いです。
『お~い!竜馬』/小山ゆう×武田鉄矢 (ヤングサンデー)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
筆者の中では「あずみ」より「竜馬」ですねえ。以蔵さーん!!
何が好きかって、全国津々浦々の「方言」がかっこいい!色んな方言を話すキャラが出てきます。とくに土佐弁はかなり真似させてもらいました。「ほいじゃき」とか「やっちょる」とか「遊んじゃらん」とかね。方言好きです。保存して行きたいで
す。関東以西が中心で、東北系は清川八郎とか松平容保とか上品なキャラが多いのですが、一人「オラ志士(すす)でね。」って話す脇役がでてきました。
幕末、かなり好きな時代です。10代~30代の若者たちが、しかも地方の下級武士や浪人たちが愛国信念や外圧への危機感を感じ、草の根活動と大きな犠牲のの末、日本をひっくり返したのですから。ありえないよね(もちろん出資者やコネもあったのでしょうが)。反対に最後まで幕府のために命を掛けた好敵手たちも渋いです。
『ゴールデンラッキー』/榎本俊二 (モーニング)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
筆者の中では「えの素」より「ゴッキー」なんですよね。えの素のオゲレツコメディーも大好きですが、ゴッキーはファンタ
ジーなキャラを残酷な目に合わせると言う良さにあふれすぎていました。
小学校時代、ジャンプ黄金時代をすごした筆者は、中学時代には青年誌の不条理四コマに一気にハマリこみ、買い漁りました。ゴッキーは高校時代、教室に持ってったりして一生懸命布教活動にいそしんだ思い出のマンガです。ウケは悪かったです。
『赤龍王』/本宮ひろし (ジャンプ)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
筆者の中では「天地を喰らう」より「赤龍王」なんですよね。
三国志は横山光輝でしたね。項羽が今週何人斬りまくるかワクワク読んでました。(これが北斗の拳と同時期ですよ!)
項羽はかなりかっこいいです。いつか何人斬ったのか数えてみたいです。そして虞美人は本当に美人すぎます。項羽とお似合いすぎます。ひっこめ!劉兄ぃ!
冒頭の始皇帝の「煮殺せい...」も最高です。やたら兵隊達が(まるで暴威の客かのように)片腕を上げて拳を握って「応!!」と叫ぶシーンが多いのですが、良く見ると端の方にわけのわからない眼鏡かけたオッサンとかがいて笑います。まるで七人の悪魔超人の最初らへんだけ後ろの方に立ってる、読者募集の超人みたい。
あの内容の濃さはとても9巻で扱える内容では無い。かなりの構成力だと思います。
◆総括
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
うーん、意外と思い出せません、漫画は全て実家に置いて行ってしまったので。メインの項目が4つしかないのですが(しかも一つは宣伝) 15冊の人とかいるし、まいっか。こう振り返ってみると記憶に残ってる漫画ってみんな巨匠。サブの項目は購読中の物です。3つしかありません。意外と漫画、読まないのです、私。
◆購読3・『ベルセルク』/三浦健太郎
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
極端な部分が面白いと思います。絵に迫力があって好きです。
特に蝕が起きる前が好きでした(ワンピースで言う所のグランドラインに入る前)。
◆購読2・『頭文字D』/しげの秀一 (講談社)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
車にはあまり興味がありませんが、なぜか読んでいます。絵が適当な部分が好きです。ドリフトが面白い。
◆購読1・『はじめの一歩』/森川ジョージ (講談社)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
ドラゴンボール並みに形式的に凝り固まった絵ですが、迫力があって面白いです。
話の持って行き方が面白いと思います。最近は妙に一試合が長いです。
◆私の4/3選 『サッカー君』/edak (夕刊中年マカマン)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
宣伝です。中学生時代より描き続けている漫画です。昔は100枚ノートに描いてました(現在、10冊を超えているので、ページ数で言うと2000ページを超えています)。最近はwebで描いています(「夕刊中年マカチン」参照)。中学生時代、
陸上競技部に所属しており(専門は800m競走でしたが、県大会で3000m競走の800m通過タイムに負けたときはショックでした)、練習(JOG)中に思いついた漫画です。主人公の名前はサッカー君と言います。ハゲでメガネのヒゲオヤジ(三拍子)という設定です。ちなみに中学生の宇宙人です。地球をサッカーにすることが目的です。
◆私の4/3選 『珍遊記』/漫☆画太郎 (集英社)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
好きです、特にナンセンスな部分が。
私の絵が漫に似ていると言われたときは少し嬉しかったです。
◆私の4/3選 『海のトリトン』/手塚治虫 (秋田書店)
2009年09月23日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
初めて泣いた漫画です。
ちなみに初めて泣いた音楽はジョンレノンのクリスマスの曲です。ガキの歌声にやられました。
マカノベル01-0331-土蜘蛛
2009年09月23日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「え?人形持ってるのはうちの大将っちが…(上を見上げながら)誰かに追われてるっちか?暗くてよく見えないっちが…確かに駆け降りているような音っちね」
マカノベル01-0330-edak
2009年09月22日 edak | 個別ページ | コメント(0)
「お前たち、悪い奴じゃなさそうだが、あの螺旋階段から走ってくるドデカい馬に乗った武者とそいつから追いかけ回され、全速力で逃げている片手に人形をつけた奴はお前たちの仲間か?」
マカノベル01-0329-土蜘蛛
2009年09月22日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
三人が手を繋ぎ、輪になって呪文を唱えると、ポーウィーーと言う音とともに幾つもの光の帯が輪の中心からモグラ隊員に伸び、みるみる視力が回復して行った。
マカノベル01-0328-edak
2009年09月22日 edak | 個別ページ | コメント(0)
「ミヘセヘエ・ヘケヲイホ・ミワウフ!」(コナミワイワイワールドの最強パスワード)
マカノベル01-0327-土蜘蛛
2009年09月22日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「あわわわ…すんまへ〜ん!すんまへんなぁ、このドアホがやらかしまして、今すぐ皆の目を治癒しまっさかい、わいらマカ族は本来の得意分野は治癒でんねん、すんまへんね」
マカノベル01-0326-edak
2009年09月21日 edak | 個別ページ | コメント(0)
「こいつらの目をくらましたのは俺、俺の名はマカワカ、マカ族の修行僧、ここら辺で物凄い邪気を感じ、修行の一環でその邪気を退治しようとし、このデカい穴に入ってみたが、まずあんな光に目をくらますような奴らがそんな邪気を持ってるとは思えんし、お前は目をくらまさなかったからかなりのやり手と見えるが、お前の持ってる気配は邪気寄りではなく、無邪気寄りに見えるが、ではあの邪気は何?ってトコだが、お前、何か知らないか?って、まずお前の仲間の目をくらましたことは謝る、申し訳ない、ってお前ら、そもそもここで何やってる?」
マカノベル01-0325-土蜘蛛
2009年09月20日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「野郎供、手を止めるな、休憩時間はまだ先だ野郎供、ん?どうしたお前逹、みんな倒れちまって」
マカノベル01-0324-edak
2009年09月19日 edak | 個別ページ | コメント(0)
話はそれだが、今はマカワカが穴の中で後光を放ち、グラサンをつけていた堀田隊長を除くモグラ隊全員の目がくらんでしまったところだが、堀田隊長が暗闇の中でグラサンをつけている理由は訓練によって明るいところより暗闇の方がパフォーマンスが高いため、少しでも目に光が入らないようにするためである。
マカノベル01-0323-土蜘蛛
2009年09月19日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
第五章に出てくる中立コロニー「ドチデモ9(どちでもないん)」は火の九日間を生き延び、今も宇宙に浮かんでいる…。
マカノベル01-0322-edak
2009年09月18日 edak | 個別ページ | コメント(0)
地球の周りの宇宙にはいくつものコロニーがあり、マカ族は天空と呼ばれる軌道と宇宙空間のコロニーの二つに分かれて棲息しており、シーランは「ホントン」コロニー出身なのであるが、近隣の「ウソン」コロニーに住むガイア人達からの侵略による壮絶な戦いがその「萬遊記」なのである。
マカノベル01-0321-土蜘蛛
2009年09月17日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
ちなみに地上では、僧侶カラキイがシーラン、ペッタン、キューウリを従えて天空のマカシャマカに会いに行く第一章〜第三章までの内容が描かれた「珍遊記」が広く親しまれているが、シーランの故郷のガイア人との宇宙での戦いが描かれた第四章〜第六章にあたる「萬遊記」はあまり知られていない。
マカノベル01-0320-edak
2009年09月16日 edak | 個別ページ | コメント(0)
唐奇異記とはマカ族のカラキイが地上・地底・水中・天空・宇宙等、あらゆる場所を旅した記録であり、マカ1グランプリはそのカラキイが主催者なのである。
マカノベル01-0319-土蜘蛛
2009年09月16日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
この三人の伝説は天空界の古文書「唐奇異記(からきいき)」に詳しい。
マカノベル01-0318-edak
2009年09月16日 edak | 個別ページ | コメント(0)
ちなみに「シーランペッタンキューウリ」はマカ族の持つ「三大呪文」の一つで、マカ族の能力の一つである「後光」についてマカ族一を決める「マカ1グランプリ」でトップ3となった「シーラン」(1位)、「ペッタン」(2位)、「キューウリ」(3位)の3人によって研究・開発された呪文であり、一時的に「マカシャマカ」並の「後光」を放つことができるのである。
マカノベル01-0317-土蜘蛛
2009年09月16日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
そう呪文を唱えると、けたたましい共振音と共にさらに強烈な光を全身から放ち、光になれないモグラ隊はグラサンの堀田隊長を除き全員目がくらんでしまった。
マカノベル01-0316-edak
2009年09月14日 edak | 個別ページ | コメント(0)
「知ーらんペッタン胡ー瓜♪」
マカノベル01-0315-土蜘蛛
2009年09月14日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「あ、あんた誰?上の回ってんのもあんたの仲間かい?」
マカノベル01-0314-edak
2009年09月11日 edak | 個別ページ | コメント(0)
そう言って泣きながらスキップでモグラ隊の現場に近づくのは訳ワカメな性格のマカワカであった。
マカノベル01-0313-土蜘蛛
2009年09月11日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「ィヤッホーーイ!ウッホホーーーーイ!!(ホーーーイ、ホーーイ、ホーイ…←注:ディレイ音)」
マカノベル01-0312-edak
2009年09月11日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
モグラ隊は穴を掘ってるとき、顔は変な作り笑いっぽい表情のまま硬直し、目は掘ってる先の方に向けて空を見ている感じで、自分の世界、いや穴堀の世界に没頭しており、それはホーリーの仕事仲間であり親友でもあるホリフィールドも例外ではなかった。マカノベル01-0311-土蜘蛛
2009年09月10日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「お、おいっ、ほら、あれ見てみろよ!あれ、上だよ上、エイヤサッサー言ってる場合じゃなくて、ほら上!光ってるって!いや、ドッコイショーじゃなくて、人がさ、聞いてる?おいみんな、光る人間みたいのがぁ、ゆっくりとぉ、落ちてぇ、…聞いてんのぉ?聞いてんのぉ?」
マカノベル01-0310-edak
2009年09月09日 edak | 個別ページ | コメント(0)
モグラ隊の集中力は並大抵ではないが、上の方から何やら空中をピョンピョン跳ねるような感じで降りてくる光る物体とそれを追うようにクルクルと回りながら降りてくる光る円盤は、真っ暗な中にちょっとした灯かりがあるだけのこの穴の中からは目立ちすぎたため、堀田隊長の部下ホーリーが最初に気づくこととなった。
マカノベル01-0309-土蜘蛛
2009年09月09日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
□「エイヤサッサー、…ん?…ぅわっ!ひ、人がっ、落ちてっ、……来る?」
マカノベル01-0308-edak
2009年09月08日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
ホンワカとシャカソワカは輪を描くように両手をつなぎ、うつ伏せの状態で身体をピンと伸ばし、ホンワカした性格とソワソワした性格がいい感じに作用し、光を放ちながらクルクルと回り、空中を泣きながらスキップして穴の底に向かっているマカワカを追っている。マカノベル01-0307-土蜘蛛
2009年09月08日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、怒セクスィー!!!(二人ユニゾンで)」
マカノベル01-0306-edak
2009年09月08日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「マカワカが訳ワカメなのは今に始まったことじゃないから、お前らはマカワカを追え、俺はこの螺旋階段をくだってく。」マカノベル01-0305-土蜘蛛
2009年09月08日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「ちょっ!マカワカ、自分が抜けたら騎馬隊組めへんがな!なんじゃそらそら、わけわからん」
マカノベル01-0304-edak
2009年09月08日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「イヤッホォーゥ!」と言わんばかりにマカワカがこれ以上ないスキップとこれ以上ない泣き顔でその穴に飛び込んだ。マカノベル01-0303-土蜘蛛
2009年09月07日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
直径1キロの大穴の深淵よりこだまする掛け声と機械音、たった一つの螺旋階段から降りることができそうだが、浮遊できるマカ族には必要ない。
マカノベル01-0302-edak
2009年09月06日 edak | 個別ページ | コメント(0)
「エンヤサッサー!ドッコイショー!エンヤサッサー!ドッコイショー!」
マカノベル01-0301-土蜘蛛
2009年09月06日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「この遺跡の前の大きな穴は何だろう、中から音が聞こえるぞ」
「We are 暴威」「今事成語」アップ完了
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
旧作アップ急ピッチ計画的に計画。
「We are 暴威」
http://cmp2000.jp/man/boowy/
「今事成語辞典」
http://cmp2000.jp/man/konji/
アップ完了でっす!
RIKAKOのDEKOSHIWA【りかこのでこしわ】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
その他の成語[説]多過ぎてもうおなかいっぱい。[成]2001/02/01成立。RIKAKOのDEKOSHIWA多過ぎ、と言う今事から。[例]「竹内力のVシネは~だな」
ンゴナ【んごな】
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音楽の成語[説]勇気の出る呪文。[成]2001/01/16成立。「おんねっの~」の類語。って言うか『わ行』を埋めたかった。...ゴメン。ちなみにKENの最新呪文は「どおうしようもっなあいっくらいっのっのおうこおうんのっああい」。[例]「さあ、電気イスに座れ」「ッアー、ッアー、ッアー、ッアー、ッアー、ッアー、ッアー、~」[類]「モアイ」「アップ・トゥー・デー・ビマ・ベイベー」「ッアー」「おんねのっ行くすぅえっひっそっかあにっ暗示っすぅるっひっとぅハーニッ」
チ○タマぶらりでエジャナイカ【ち○たまぶらりでえじゃないか】
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音楽の成語[説]元ネタ発見時叫ぶ。[成]2001/01/16成立。今日(1/16以前。悪しからず)、オリンピックの特価CDコーナーで見付けた「河内音頭」のCD。酒呑んでゴキゲン(だぜ!)状態で聞いてみたら、その即興メロディーと即興でシンコペートしまクリスティー&裏行きまくり太鼓に、スウィングしまくったハネハネ三味線だけでもかなりオモロな上、サビで「そ~ら~よ~いと~こ~さ~、さ~のおよいやあさ~っさ~」と言ってた。ソウルフラワー3rdの一曲目、河内音頭から来てたのか!!思わず叫んぢまった。[例]「こんな首太くて背高いママいるかよ!しかも名前、どう聞いても男ぢゃねいか!誰かつっこめよ」「『1%の可能性があったらやるの!』ってケンシロウかよ!」「でも、実際、ビル飛び越えるなんて、北斗神拳伝承者として闘気(オーラ)を纏えない限り無理無理無理無理!」「え!?ってことは奴はケンシロウ!?」「~!?」「いや、良くないだろ。ってか関係ねーぢゃん」今事が理解されず、流される時もあるので、注意。ってか酔っ払ってる文?
鞄と浅草【かばんとあさくさ】
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日常[説]思わぬ所で一致があってビックリ。[成]2001/01/08成立。先日、浅草に初詣でに行った時、偶然見付けた石碑に「添田唖蝉坊、添田知道」にまつわる内容が書いてあった。明治の頃より、世の中の出来事を「5、7」の節に乗せて路上で歌って来た「演歌師」の代表的人物で、知道はその息子。唖蝉坊が大磯に生まれた事を初めて知った。めっちゃ近いじゃん。そんでもって、今、日本の神道、文学、芸能、邦楽の本を読みあさっている土蜘蛛が読んでいるのが、添田知道の「演歌の明治、大正史」。古本屋で100円で買った1963年の初版本であり、この日も鞄の中に忍ばせていた。な、なんと、知道の石碑に「主な著書『演歌の明治、大正史』」と刻まれているではないか!?「こっこれ!この本この本!」興奮して、思わず一緒にいたトリコ店長に本を見せて示した。だから何だ?と思うでしょうが、これって凄い偶然が重なった出来事。何か嬉しかった。と言う今事より。 [例]「つのだじろうとつのだ☆ひろ(ほしひろ)が兄弟だったなんて!?正に~」
マイナス1オクターブ【まいなすいちおくたーぶ】
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音楽の成語[説]そこまでやってくれるとは。親切な気持ち。[成]2001/01/08成立。少し前の話だが、edakのネタ。edakはスーパーでバイトしており、そこでは例のヒットソングのインスト(打ち込み)が常に流れている。スマップが昨年、スライっぽいカッコいい曲を出してた頃、少し遅れてスーパーでも早速その曲のインストバージョンが流れていた。その曲で中居君はソロパートを与えられていたのだが、彼は下手なので、皆より1オクターブ下げて「きっみはっいっまっすっぐ...」と歌っていた。edakがバイト中ボーっとその曲を聴いていたら(暇なので)、中居君パートの所で、キーボードの音が、何と、しっかり1オクターブ低く弾いていた!原曲を尊重してるんだか馬鹿にしてるんだかよく分からないが、キーボードで音が出ないも何もないのに再現してる所がウケる。と言う今事から。[例]「ストリングスにガキの声まで入って、もう~状態」
ラゥラ ララララララゥラ ホォウ ホウホウー【らぅら ららららららぅら ほぉう ほうほうー】
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音楽の成語[説]魂の雄叫び。[成]2001/01/08成立。もう終わりにしたい時使う(by隆一河村)。[例]「あの女と出来てるんでしょう!?」「~」
一寸先は松【いっすんさきはまつ】
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日常の成語[説]もう結構だと、断りたい時(おなかいっぱい)。[成]2001/01/07成立。神奈川に住む方はご存知と思うが、昨年より、神奈川では、コンビニや自販機以上の密度で、「松あきら」の選挙ポスターが貼ってある。公民党の彼女は、元宝塚らしく、キラキラした目で、真っ白い歯を見せて、満面の笑みをこちらに向けている(目先はポジティブに斜め上を見据えている)。こちらがどんなテンションでもお構いなしに見せてくるその太陽のような笑みは、正直キツイ時の今事から。P.S.たまに口の閉じてるバージョンもあるのでチェキ!1、2(輝きアラタに!)[例]「また女子アナの番組?~だよ」
由美子の出来物見るは易し【ゆみこのできものみるはやすし】
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映像の成語[説]見たくないんだけど、どうしても気になっちゃうんだよなー。[成]2001/01/07成立。今日、うちくる見たら、ゲストが高橋由美子だった。芸能生活12年か、そうかー、中学の頃好きだったなー、と思いながら見てたが、終始気になってしょうがなかったのは、額と髪の付け根にある大きな出来物(ホクロ?)。そこばっか目が行っちゃって、取りたくて取りたくてしょうがなかった。仕事の時も上司やお客さんで、ハゲ頭や鼻毛、デカボクロとか、見ちゃいけないと思えば思うほど気になって話に集中出来ない。困った物である。[例]「ミニスカはいてる奴見ると怒るなよなあ。~なんだからさあ」
渋谷の天井【しぶやのてんじょう】
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日常の成語[説]素早い動き。[成]2001/01/07成立。カウントダウンを渋谷で過ごした。地下鉄の出口の天井(ガラス)の上で盛り上がってる人達がおり、ハイ過ぎて、天井が抜けてしまった(K大生が意識不明になる大変な現場にいたらしい)。その後、1月4日に同じ場所に行ったら、もう直ってた。そりゃそうだが凄い。生命のような力強さを感じた。[例]edak「キプケテル(800m)はえーなー。~級の早さだよ」
10日あっても掃除しないんかい!?【とおかあってもそうじしないんかい!?】
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日常の成語[説]土蜘蛛の正月休みの過ごし方。[成]2001/01/07成立。今年は奇跡的に10日間も休みあり、掃除出来ると思ったが、出来なかった。ゴロゴロ過ごした。CD聴~て~♪TV見て~♪本読んで~♪(©モー娘。)。いやー、3CH良かったー。伝統芸能やしゃべりばが見放題![例]母「~!!一体いつ掃除機が入るんじゃい!?」
ノリスケの声【のりすけのこえ】
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映像の成語[説]知らぬ間の変化に驚く事。[成]2001/01/07成立。今日、サザエさん見たらノリスケの声が変わっていた。カツオに続いて、である。カツオは毒がなくなったが、ノリスケは「おどけ」がなくなった感じがした。嗚呼、無常。と言う今事から。[例]「バカルディーがさまぁ~ずになってたの?知らんかった。~だよ」「T&Cボンバー解散してたの?~だなあ。マジ惜しい奴らだったよ」
おんねのっ行くすぅえっひっそっかあにっ暗示っすぅるっひっとぅハーニッ【おんねのっゆくすぅえっひっそっかあにあんじっすぅるっひっとぅはーにっ】
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音楽の成語[説]勇気の出る呪文。落ち込んだ時、唱える。[成]2001/01/07成立。深い意味は特にない。ただ、自分がブレイク(フューチャー)された事に対する喜びの感情がこもっていると思われる。不思議な力が沸いて来る。ダ・パンプのKENの造った呪文である(ブレイクおめでとう!思わずCD買っちった)。ちなみにKENの顔、しぐさはC-CREWのボス、カタコムベ殿とウリ2つである。アーイェ、C-BOY(新曲でも新呪文を披露しているぞ!!)。P.S.パンプはNHK青春メッセージで何故か司会をしており、20歳を迎えた会場の若者達が全員KENと共に「無理無理無理無理!!」etc.叫んでいた。KENは「NHK青春メッセージインナハウス!」と叫んでいた。やっぱ最高だよ、あんた。[例]「予算行かない?行かない時もあるさ!リピートアフターミー!~」[類]「モアイ」「アップトゥーデービマベイベー」「ッアー」「ンゴナ」(これもKENの呪文)
黙ってハリーについて来い【だまってはりーについてこい】
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映像の成句[説]太鼓判の事。[成]2001/01/07成立。人間だったらこれを見よ。騙されたと思ってこれを見よ。ボロボロ涙の出る映画「ハリーとヘンダスン一家」いや、マジに。それだけ。[例]「泣きたい気分?何だそりゃ?~!!」
佐野の口【さののくち】
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映像の成語[説]しまりない事。[成]2001/01/07成立。フジTV佐野(バラエティー担当のアナウンサー)の口。彼、沖縄っぽいね(ザ会議室は好き)。[例]「爆笑の太田、最近タルんでるよ。~だよ。動きや玉キンに頼って頭使ってねい」「じゃんけんピョンって...、~なのでは?即席だからアリだが、ま、オジサン元気になるよ。カワイイのでアリ」
ダメ、ゼッタイ【だめ、ぜったい】
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音楽の成語[説]お前がゆーなー。[成]2001/01/07成立。ACのCMで小室が「覚醒剤は自分を壊します。ダメ、ゼッタイ」と言っていた今事から。[例]「ツッコミ芸人(浜ちゃん、天野、etc.)の事つまんねーとか言う奴、そう言うお前こそつまんない。~」「ドクターTに言われたくねー、~(ドクターとか言って、実際答えてるのは違う先生だし、大体、奴に「T」のイニシャル一文字もない)」
かけましても辞さず【かけましてもじさず】
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映像の成語[説]それなら許せる。[成]2001/01/07成立。「かけまして、おめでとう」と言われても、上原たか子ちゃんなら許しちゃうと言う今事から。[例]「光一はやだけど、剛は~」
七草雪【ななくさゆき】
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日常の成語[説]明日外出したくなくなっちゃったなー、って気分。アポキャンの理由etc.。[成]2001/01/07成立。いやいや、積もりましたなー、初雪。明日、外出しようかなーと思ったが、やっぱしないかも。寝正月続行可能性大。明後日は容赦なく仕事なんだけどね。追悼 : 武内豊張りに生え揃った髭達よ。普通の土蜘蛛に戻ります。[例]「クラブ?朝まで?どんなの?え?アニメ系パンク系ナイト?~が降って来た」
一ジャネット四得【いちじゃねっとよんとく】
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音楽の成語[説]得した。ラッキー。[成]2001/01/07成立。ジャネットジャクソンの「ナッティープロフェッサー2」の曲、余りに良くて(声良し、音良し、ビート良し!)シングルを買った。曲を手に入れただけでも嬉しいのに、別バージョン2曲と、プロモビデオ(CDロム)までついていた。いやー、ジャネット、踊り良し、ルックス良し、声も何かこの曲カワイイDEFなー、どうしちゃったんだろー。[例]「新型ローソンのCM密度濃いよねー。笑いまくり、~だよ」
ケイコでマナブな【けいこでまなぶな】
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映像の成語[説]ウルサイ事、人。目障りな事、人。[成]2001/01/07成立。「ケイコとマナブ」のCM。最近「何とか、イラスト、何とかアート♪」とか言っててうるせーっつうの![例]「また寺門が商品を紹介している。~!」
この前のバカ殿【このまえのばかとの】
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映像の成語[説]いつの間にかいない奴。[成]2001/01/07成立。この前のバカ殿(正月SP)やっぱマーシーいなかった。「前の側要人はワケありまして...」と桑マン(朋友では?)が殿に説明し、渡辺徹が後がまで入った。志村Xを去ったので調子いいのか?嗚呼無常。[例]土蜘蛛「たけしのドラマ(菊次郎とさき)良かったなー。ところでたけしの娘曲出したり映画出たりしてたがどうしたんだろ?」edak「~だろ」
『あさがお』だっけ?【『あさがお』だっけ?】
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映像の成語[説]やめとけって。[成]2001/01/07成立。大花の娘とやすしの娘がお笑いコンビを組んでいる。超(超超、イー感じ♪)つまらない。グループ名何だっけ?『あさがお』だっけ?おぼんこぼんの方か?名前も覚えられんくらいつまらん。ネタも「親ネタ」(むしろそれ、避けるべきだろ?TAKE2みたく)だし、まじ、やめとけって。[例]「ゴスペラーズまで、平井堅(シリアス)チックになって来やがった。~だって!」
女に滅法強い黒人の私立探偵は?【おんなにめっぽうつよいこくじんのしりつたんていは?】
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映像の成語[説]最高にカッコいい男になりたい時使う。[成]2001/01/07成立。ゴードンパークス監督の元祖ブラックムービー(黒人主役の映画は存在しなかった。製作も音楽も会社も全て黒人)「シャフト」これを見れば、最高にカッコいい男とは?そしてSEX&バイオレンス映画とは?の答えが全てある(C級と言われるが、黒人的カッコ良さ、社会問題への思想がさり気なく台詞に混ざってる)。ちなみに「シャフト」は「3」まで作られ、2作目「シャフトインアフリカ」のCMフィルムがDVD特典映像に入っており、シャフトがアフリカ衣装を着て踊っているのがウケる。他、「スローター」なども必見の秀作。
シャフトのカッコ良さは以下に示すイントロシーンの再現で分かって貰えるハズ。
町並み、雑踏、イントロの16ビートのハットが「チキチキ...」入る。
地下鉄より長身で、黒い革のロングコートを着た黒人「シャフト(リチャード・ラウンドツリー)」がしかめっ面で現われる。N.Y.なので息は白い。
チキチキの上にワウワウギターのカッティングが入る「ワカチュク、ワカチュク、ワカワカ、チュクチュク、...」。
シャフトは車でいっぱいの道路を堂々と横切る。運転手が怒鳴ると「FUCK」と中指を立てるシャフト。おめーが悪いんぢゃねーか!!
それでもクールに街を歩くシャフト。デモ行進の中、密売人がカラんで来て、すぐ逃げ去ったりしてる(こいつのファッションもイカしてる)。
カメラが歩くシャフトを追いながら、曲の上にアイザック・ヘイズ(音楽担当、スキンヘッド!)によるセクシャルな低音ボイスで「語り」なのか「歌」なのか分からない絶妙な混ざり具合(ムッシュかまやつの「ゴロワーズの煙草」ばり)の気取った台詞と、黒人女のコーラスの掛け合いが始まる。
ヘイズ(以後ヘ)「女に滅法強い黒人の私立探偵は?」
黒人女(以後女)「シャフトッ!」
ヘ「その通り」
ヘ「相棒の為なら命だってかける男は?」
女「シャフトッ!」
ヘ「わかってるぅ」
ヘ「危険に満ちても逃げない野郎は?」
女「シャフトッ!」
ヘ「そうとも...」
ヘ「噂じゃ汚い手も...」
女「お黙り!」
ヘ「使やしない」
女「なら分かる」
ヘ「謎の男で心を知るのは彼の女だけ」
女「それが彼」
この後シャフトが盲目の新聞売りの老人(白人)に語りかける。
シャフト(以後シ)「ヘイ。何か変わった事はあったかい?」
老人(以後老)「何もありゃしねえ。ただ、男が2人、あんたを探してた」
シ「そいつは黒人か?」
老「知らねえ。俺には声だけだぜ」
シ「ハッハ。じゃあな」
老「気をつけろよ。シャフト」
立ち去るシャフト。
その後曲は急展開「チャカチャカチャー♪チャカチャカチャーチャッ!!...」
とりあえず見とけって。
[例]ヘイズ「~?」黒人女「土蜘蛛!」ヘイズ「その通り」
米歴回想【べいれきかいそう】
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映像の成語[説]下手に「こる」とややこしくなって、効果が落ちる事の例え。[成]2000/10/15成立。映画「アメリカンヒストリーX」を見た。優等生が父親を黒人に殺される事で、白人至上主義者として、過激派のカリスマとなるが、刑務所に三年間入り、出て来た彼は、彼に強烈な憧れを抱く弟にとって、驚くべき変身を遂げていた。と言うストーリーで、映画公開時から興味を持っていたが、そのナチスマークのタトゥーを胸に彫り、坊主頭のマッチョ男のジャケを見つけ、迷わず買った。多大な期待を持って見たが、ストーリーは、出獄後数日間のみが舞台で、それ以前の優等生、過激派、獄中が全て、モノクロによる回想シーン。話が前後しまくっていて、やたらとややこしい。こんななら、そのまま時間軸でシーンを並べた方がよっぽどいい。しかも伏線を台詞に入れつつ、オチに持って来ないまま、尻切れトンボで終わっていて、「AVかい!?その後どうなってんだ!!」と結末も納得行かない。過激派時代のかっこいい主人公もカラーで見たかったし...(但し、現代のアメリカ多民族社会の状況を踏まえて、白対黒の構図にせず、スパニッシュ、アジア系等の要素も入れていた所は評価出来た)と言う今事から。[例]「クオークのCM好きだったのに、カードになっちゃう辺りからは~だよ(溜め息)」
おごる松坂久しからず【おごるまつざかひさしからず】
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その他の成語[説]ちょーしのってんじゃねえ、と叫びたい所を、あえてクールに一言、カッコつけよう。[成]2000/10/15成立。説明する事もないが、松坂やっちゃったねー、度重なるスピード違反の方がむしろ問題、反省の色なし。[例]「そんなに巨乳好きか?~」「お前が言うなよ、マーシー」「いや、俺が好きなのはミニだよ。くわマン」「ミニにタコが出来たよ」「うるせー、このアル中」「フン、仕込みネタ、オンエアでカットされてるくせに」
百物語に妖怪浮く【ひゃくものがたりにようかいうく】
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映像の成語[説]主人公のはずが、浮いた存在になってた。[成]2000/10/15成立。世はサイケ真っ盛り、ビートルズがマジカルでミステリーなツアーをし、キューブリックがぶっ飛んだ、宇宙宗教的トリッピ映画を世に出していた頃、日本でブームとなっていたと言う「妖怪映画」の第一作「妖怪百物語」がDVD化されており(他にも何作か出ている)、「なぜに68年に妖怪?」と思いチェック!GSやフォークルの時代、下駄を履いた大学生は新左翼として、学生運動に身を投じていたと言うが、当時この映画はどの層に受けていたのだろうか?想像も出来ない。土蜘蛛は日本的映像や音源を集め、自分の創作のインスピレーションにしているので、30年前の、あの時代における、日本的、妖怪的映像表現やBGMを知る事はプラスな行為なのだ。監督は安田公義「座頭市」等、正統派時代劇を作ってた人で、なぜ彼がこの時代、妖怪物を撮っていたのか、今で言えば、黒沢がセックス&バイオレンスなVシネマを撮るような物だと思う。BGMや効果音は「ヒュー・ドロドロ」でかなりいい。妖怪は、江戸末期の画家やミズキしげるが描く例のアレをそのまま実写に再現。チープさも良かった。だが、意外と妖怪が浮いているのだ。悪代官と商人と部下のヤクザあり、貧民あり、浪人のフリした幕府隠密あり、話の筋もしっかりしていて、それだけで時代劇として、成立している。妖怪は、百物語の後の「お払い」をしなかった為出て来て、時々ヤクザを殺したり、スローモーな動きで怖がらせているだけで、悪代官の企みをあばくのも、倒すのも浪人だった。むしろ妖怪はいらない位だった。お化けならお化け、時代劇なら時代劇に徹した方が良かったな、と言う今事から。[例]「キャンディーのアルバム、ディスチャに比べたら~だったなあ」
チキチキ小室コード【ちきちきこむろこーど】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
音楽の成語[説]マンネリだっつーの。[成]2000/10/15成立。アミーゴの新曲、またチキチキビートと小室コードだったよ。いー加減にしてくれよ。ついでに目尻のシワもいー加減にしてくれよ。ついでにアヒル口もいー加減にしてくれよ、と言う今事から。[例]「光一(ピカイチ)の司会、~だっつーの。クールぶりやがって」「ITって言ってりゃいいってもんじゃねー、~かってのM総理」
柚子早弾の間【ゆずそうだのま】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
音楽の成語[説]何とも居難い場所の例え。気まずい雰囲気。[成]2000/10/10成立。先日、横浜を歩いていると、ゆず(横浜産)がいた。高校生の女の子が群がり、タンバリンのリズムに合わせて、手拍子をしていた。ゆず(横浜産)のもたれる柱の真反対側では、ビジュアル風(ビダン系)の少年が早弾きギターを弾きまくっており、またまた友達の女子高生が数人、見物していた。そして、その間に気まずそうにたたずむ少年が二人。「畜生」とか「やりにきーなー」とか、二人でブツブツつぶやいている。その内「やるか!」と叫ぶと、アコギでオリジナルの正義系(ビーズ系?)フォークをやり出した。彼らのガッツは買うが、両翼のギャラリー付きの連中の華やかさに、ただただ哀しかった、と言う今事から(それを心で応援しつつ、見物していたスーツの私は、二人には人としての認識すらなく、背景でしかないのだから、もっと哀しい)。[例]「会社の土○蛛のデスクは~だ」
HMVに冬木【えいちえむぶいにふゆき】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
その他の成語[説]食い合わせの悪い事。ミスマッチ。[成]2000/10/10成立。ゆず(横浜産)を見た同日、HMVに行ったら、何故か、冬木(プロレスラー)と誰か(プロレスラー)がいた。インタビュアー(多分、素人)のハイテンションな質問にも、シンプルに答える本人自体も、居心地悪そうだった。サイン会の人数もパラパラだった、と言う今事から。[例]「マーシー(テロップ付き)出てるバラエティーは~だよ」
血ートス【ちーとす】
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その他の成語[説]やり過ぎる事は良い事だ。[成]2000/10/10成立。輸入食品屋で買った「チートスホット」は、真っ赤っ赤。量も半端でない(壱日で食ったら、死ぬ)。食べてる内に、手が血が付いたように赤くなり、なめても落ちない。アメリカの菓子は質、量共にやり過ぎだが、土蜘蛛はそんな菓子が不健康なら不健康なほど好きである、と言う今事から。ちなみに、ジュースは絶対、炭酸!不健康食品、激カラ食品、万歳。でも、煙草はいけない(byモヒ)。[例]「シスコのトングソングのビデオ、~だなあ」
ビョークの新作【びょーくのしんさく】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
音楽の成語[説]良い物。[成]2000/10/10成立。ビョークの新作(本人主演映画のサントラ)、良かったなー、と言う今事から。[例]「柔道快進撃!~とは、この事です」(アナウンサー)[対]「ビョークの顔」
ビョークの顔【びょーくのかお】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
音楽の成語[説]悪い物。[成]2000/10/10成立。にしても、ビョーク、顔、マズいなー、と言う今事から。[例]「見て下さい。YAWARAちゃんの嬉しそうな顔!~とは、この事です」(アナウンサー)[対]「ビョークの新作」
梯子を得た俵太【はしごをえたひょうた】
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
映像の成語[説]意味ないようで、真に意味を成す人。[成]2000/10/10成立。これも、駅の500円コーナーにてゲットした、越前屋俵太のビデオだが、いやー、まぢ、買って良かった。年齢不詳の髭男、俵太は、人間的能力は充分に可ね揃えているように見受けられ、ボキャブラリーは豊富で、演技派であり、運動神経もバッチリ(スキー、サーフィン、スケボー等、上手い)男でありながら、海で梯子を立て、何度も昇ろうとしたり、と意味のない事をひたすら繰り返す。チャップリン、キートン、etc.のサイレント時代の喜劇役者の「コケ」を体得していながら、サムライ、柔道着等も好み、日本的心も、忘れていない(被り物も好き)。彼の生き様に、たまらん魅力を感じる。褒め過ぎ、と言える位ハマった。途中途中に挿まれる、彼の「私(わたくし)は今」etc.の名台詞をネタに作られる打ち込みに乗せ、エフェクト処理された「コケ」etc.のテンポ良いVJ映像も秀逸。一見の価値あり!と言う今事から。[例]「スポ新のエロ記事集めて25年?~な人物だなあ」
あとがき:兄貴論
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
と言うことでHOTEIが「日本の兄貴」だと言うことがわかっていただけたと思う。しかし兄ィは兄貴になるまでにこれだけの歴史とプロセスがあったのです。結果兄ィのライブは男女比率9.5:0.5位であり、兄ィもマンザラでもなさそうです。最近も映画やったりテクノ走ったり離婚・再婚したり、今度のフジロックにもまた出るし、と奇行が目立つ兄貴ですが、そもそも最初から活動の目的が女に「キャー!」っと黄色い声をあびるためではなさそうな所に兄貴が兄貴たる所以があるのです。兄貴が「長渕教」を超え「HOTEI教(兄貴教?)」を立ち上げる日もそう遠くはないかもしれない...。
B-10.さようならアンディー・ウォーホール / HOTEI (3rd「ギタリズム3」) *アンコール*
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
最後におまけの一曲。ブルース調のシャッフルビートの上に、スピーカーを左右に飛びまくりスティーなギターのリフ。「旧約聖書に秘ーめーられたあーー」ってフレーズがカッコいい。ギターソロもブルージー!アメリカのポップアートの大物、アンディーウォーホールが死んだ時作った曲だと思うので、なにかしら、思い入れがあるんだと思ふが、詩の意味は、対して偲んだ内容ではなさそうぜよ。ほんじゃ、さようなら。
B-09.ポイズン / HOTEI (4th「ギタリズム4」(95年))
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
ギタリズムの完結編となるこの4枚目。オラ音源はごの1曲すが持ってね。オラが兄貴(あぬぐ)を追っかけてたのはここら辺までだべ...。その後は「もうBOOWY系は卒業したよ」とカッコつけたい自分いや「オレはBOOWYだけでなくこんな色んなの知ってるよ」とルーツを隠したい自分が産まれ、こりゃ兄ィに対する一度は通る一種の反抗期だなや。それによってオラも成長することができ、こうして聞きなおして、兄ィの偉大さに気付くことが出来ただよ。ホンマ、かっこつけることはなんてかっこ悪いんだろう(BY早川義男)。この曲は「ホンキートンキー」と同じ魔力を持ったビートの魅力に包まれている。「ラブ・ラブ・ラブ!ラッブィッザ・ポイズン!」本当、ポイズンだよ...。
※2009年補足:この時「完結編」と書いたが、ななんと今年まさかの「V」が。継続は力なり。脱帽。ロッケンロ~(ギザキモカッコヨス
B-08.エレクトリック・ウオリアーズ / HOTEI (3rd「ギタリズム3」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
こ、これはテクノだー!デジロックだー!いやまじ今流行りの「ケミカル・ブラザーズ」「プロディジー」とかの「デジタルロック」を先取りしているでしょ!(個人的にゃデジロックの奴らはあんま好きでないが。あーいぇ)。そして詩の第一声がいきなし「エクスターシーだーよーね!」とか言われて「うわ、兄貴独りでなく俺達リスナーまで巻き込んでいる!」っとビビッたもんだ。でもこの曲まじカッコいいんだけど。てか若手ならともかく、このキャリアでこんなとんがったモノを創るなんて、後の「スーパーソニックジェーネレーイション」はもっととんがっちゃてるけど、そこにつながって行く曲だと思ふ...。リズムなんてもうブレイクビーツだもん。カタコムベ殿に「この曲テクノだよー。カタコムベ系だよね!好きでしょ!」って言ったら「えっ?いや、オレ、こういう系と思われてるの?何か複雑な気分だなあ...」と言っていた。
B-07.アップ・サイド・ダウン / HOTEI (3rd「ギタリズム3」(93年))
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
2ndでソロとしての自信を持ったこの3rdも兄貴色更に強い名盤。特にこの曲最高!この曲も「チュッチュー、チュッチュラゥラゥラ!」と皆で叫んでいた。Aメロの「キュ~ン、キュ~ンキュン」ってギターが好き。そして2番の後、突然超ファンキーなブリッジがある。めちゃめちゃカッコいい!兄貴の声ぶ厚くてキモカッコいい。「おー前だーけは離したくぅなああーいいぃーい!」と絶叫した後の「ダダダ・ダダダダ・ダダダ、ダツー、ダツッツ」ってキメもコテコテで最高!そしてその後になぜか急にボサノバ調のサワヤカな展開となり、また元にもどる所も意味不明で意味なんかいらないタマらなさ。終わり方もスカーっと気持ちいい。
B-06.メリーゴーランド / HOTEI (2nd「ギタリズム2」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
出た!この曲も2nd。理屈抜きに最高なビート!これもまたカラオケ大会必須!「ハウ・アー・ユー!」とか「マイ・ライフ・ゴーズ・アーラウンド・ネーバー・ストップ・ライフッ・メーリーゴーラーン!」とか握り拳を振り上げて絶叫したもんじゃった...。所々に入るオモチャ箱引っ繰り返したようなピアノの音もたまんない。後半の「マイ・ライフ・ゴーズ...」の所でブレイクになるのもタマんない!最高っす!
B-05.ビート・エモーション / HOTEI(2nd「ギタリズム2」(91年)(二枚組み!))
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
そしてギタリズム復活!この曲まじ最高!「ジャカジャカ...」ってギター音と「ベンベンベベン」ってベースのオカズの掛け合いの後ブレイク。兄貴の分厚い「ビ~」って声、オリエンタルなベースライン、そしてあの「めちゃイケ」テーマのギターリフ。そしてブレイクでのスクラッチ!この曲、詞も最高!「あー、さ迷う、俺の、魂ぃ、誰が、救いだあ~す~~(知るか!)」とか!その後の「ズチャーチャ、ズチャーチャ」ってキメも最高!そして間奏の展開!インドっぽいギターソロの後「ドゥィッ」「ドゥィッ」ってキメ、またギターとベースオカズの掛け合い、ブレイク「ッビー」ってもう最高。「まずまずの人生をこのまま送るか、二度とない人生を求め続けるが、いつになく、シリアスな、夜に思ーおうー、今までは、これからの、ためのプローローグ?」て叫びが笑えるんだけど実はいいこと言っている。あー密度濃いいなー。BOOWYのアルバム名を引用しているのは、けしてあの活動は無駄ではなく、むしろ敬意を表したいと言う気持ちの表れだろうか?それにしてもこの曲のプロモの兄貴の姿は強烈だった...。ロン毛を後ろで縛り、走り屋みたいな皮のつなぎ(色は白!)着ていて、それがまたやたら肩幅とんがってる。そんで例のHOTEI柄(角張った無数の線入った)のギター持って唄っててもうわけわからん!ダサカッコよすぎ!最後の「エモォーショーン」の裏声まで、耳が離せません。
B-04.プロパガンダ / COMPLEX (2nd「1990」(90年))
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
1stが結構勢いで創ったのに対し、2ndはかなり創り込んでいて、結構プログレッシブ。この曲はその中でもかなり作り込まれている。そして男らしい気合い充分の曲。ヘビメタ風のドラムオカズの後、ベースが「ドンツパッパ・ドンツパッパ」とレッチリばりのチョッパーを見せていて、その上にホーンキーボードが「パッパッパー」となる鳴るのがコッテコテ。プロパガンダとは辞書引くと「宣伝、または宣伝機関」とあるが、「俺はプロパガンダァ!(宣伝機関)我慢できないー。ここを出て行くんだー!」とは、おしゃべりな奴の曲なのかな?と今になって思った。後半いきなしスパニッシュギターみたいなソロの後、かなりカオスなリズムになり(未だに複雑すぎて解明できない!)またBメロ(この「俺はプロパガンダー!」の後の兄貴のコモった変な叫びがキモすぎ!)。最後のサビはだんだん速くなり、ラストはもうハイスタみたいになっている。気合い入りすぎ!BOOWYの頃はヒムロックを主役に据え、ワキに徹していた兄ィだがソロを経て自我が強くなり、コージとステージでどちらが目立つかのメイン争いとなってしまう(コージもコージで兄貴キャラだしナルシストなので負けていない)。結局このユニットは三年程で解散してしまう。
B-03.ビーマイベイビー / COMPLEX (1st「COMPLEX」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
COMPLEXの中でも一番有名な曲だろう。この曲のプロモのコージがめちゃカッコいいと思い、当時シングルビデオを思わず買ってしまった。当時は「すげーよ。一番カッコいいよ!」と思っていた(この前上映会してかなりウケた。チープながら色々加工した映像に。でも2人の動きや姿は最高にダサカッコいい!)いわゆる「飛んで飛んで...」系の曲で、この機会に、ついに数えてみたが、「ビーマイベイベー」を70回言っていた。COMPLEXのラストライブCDでは、フェイドアウトで無いから、多分もっと言ってるだろう。これもカラオケで連呼したなあ。ある意味反則な曲。キーボードの「ピウピウピウピウ...」や、Aメロの「ズチャッズチャー、ポピピピ」ってフレーズがタマらない。後半のブレイクの後、兄ィが「ア~ア、ア~ア」と言ってコーラスに参加して来る所もタマらんち。コージ、また「アホー」と言ってる...。
B-02.恋を止めないで / COMPULEX (1st「COMPLEX」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
ヒムロックの後期唱法より、さらに聞き取りにくい(それでいて真似したくなる、いや、真似しまくった)唄い方である、コージだが、この曲は、結構聴きやすいな...。すごくポップだし。中国風のギターや「ピ・ポ・ピ・ポ」ってキーボードの音が素敵。この曲でもコージは「アホー」と発しており、「阿呆」との関係は不明だが、流行らそうとしている意図が感じられる。最後の所で兄ィが「ドーンストーッマーイ」「ドーンストーッマーイラー」と繰り返している(999みたく)所もタマらない。
B-01.プリティ・ドール / COMPLEX (1st「COMPLEX」89年)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
次の展開とは、な何と新ユニット結成であった!「1994(レベルオブコンプレックス)」にて共演したコージキッカワとの再開!HOTEIは音楽的才能は評価されていたが、ソロでやっていくには顔がマズかったし声も不気味すぎた。そしてコージキッカワはキャリアを重ねているにも関わらずバンドブームに押されて、ソロシンガー不遇の時代であった。そんな二人の利害が一致したのだ。この曲には「や・る・ぞー!」という二人の気合いが大分感じられる。この気合いは中学一年のオイラのハートを掴むのに、充分で、「ダダダダダ・ダダダ・ダダダダダッ」と言うあのリズムに合わせて「プリティドゥル!」「アホー!」と叫び「オウ・オウ・オーーウ」と共に歌ったもんだ。そして、HOTEIステップを真似しながら空気ギターを弾いていた。ホント、もう少しで後ろ髪を結んでしまう所だった。
A-12.マテリアル / HOTEI (1st「ギタリズム1」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
この曲も「カモ・エビ」と同じく、もろHOTEIサウンド。始まり方もキモすぎだよ!あと80年代やたら流行ったメタルパーカッションの「キン・キン・キキン」って音がカッコいい。サイバーしている。サビでまた兄ィが自分の声をサンプリングして「アアアオ・アオ・アオ」といっぱい鳴らしているのがキモかっこ良い。その後の「ギュン!」って音もコテコテ。このアルバムは後のHOTEIのスタイルが確立されたアルバムであるが、英語詞が多く、キモかっこいいしビジュアルもよくないため、ミーハーな女BOOWYファンはヒムロック・ソロに流れ、むしろBOOWYを聞かなかった音楽通の男リスナーに結構評判が良かった。商業的には大成功とは言えず、次の展開へとつながる。
A-11.カモン・エブリバディー / HOTEI (1st「ギタリズム1」89年)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
BOOWY解散後、マコッチャンは「De-LUX」というバンドを始め、ヒムロック、ツネマッツそして我が兄貴はそれぞれソロ活動を始める。HOTEIは「ギタリズム」というギターとテクノロジーの融合のための作品造りを始動する。この1stの冒頭を飾るのがこの曲。この曲は50年代のロックンローラー、エディー・コクランのカバーで、モロ80年代的・機械的にアレンジし、その原曲との違い振りがHOTEIサウンドというものを象徴する作品となった。この打ち込みの「ベ・ベ・ベ・ベ」という機械的ベースは以後も基本である。サンプリングされた兄貴の声が「カ・カ・カ・カ...」と渦巻いているのがタマらない。途中でリズムが重くなるのもタマらない。イントロのブレイクの所の「ッパパッパン」ってドラムも気持ちいい。
A-10.マリオネット / BOOWY (6th「サイコパス」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
「コメバ...(コメバ...)」頭の兄貴のつぶやきが何と言っているかは未だに諸説あり、謎のままだがこの曲はBOOWYの中でも一番有名かもしれない。でもラストアルバムの曲だった。プロモビデオはモノクロでヒムロックにクリソツの青年が謎の仮面集団から逃げているアニメーションとコマ送りのヒムロック、HOTEIの繰り返し。「AKIRA」や「鉄男」(鉄男もモノクロ映画!)etc.この時代の「サイバーパンク」と呼ばれる映画やアニメと全く同じ空気を持った映像作品である。最後にHOTEIが言っている言葉は「マリオネット・イン・ザ・ミラ~」とカラオケで判明。
A-09.プラスティック・ボム / BOOWY (6th「サイコパス」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
うおー!この曲も青春!男だらけのカラオケ大会で必須科目!全体的にこのアルバムではHOTEI兄ィのコーラスがどの曲もめちゃ分厚くて「兄貴コーラスフェチ」にゃたまらんアルバムなのだが、この曲は特に凄い!「ディアパパ!ディアパパ!」「シスター!」と来て「ヘイボーイ、リッスン、トゥミー、ヘイガール、リッスン、トゥミー、ナーウ!」とみんなで大合唱の後「レッツゴー!」と握り拳を上げていたのを思い出す。「ドンドン・パパパ」というドラムオカズの後のGソロがイギリスの元祖パンク・バンド「セックス・ピストルズ」の代表曲「アナーキー・イン・ザ・UK」のAメロのリフを引用していてルーツ回帰している元気な曲。
A-08.ジゴロ&ジゴレット / BOOWY (6th「サイコパス」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
この曲もリフがカッコ良くてもう飾りが何もいらない。ジゴロは解かるがジゴレットって何?と最近もキテレツで話題になった。ジゴロの女性形説が有力。「レディーヤ!」の「ヤ」が裏返るのもタマらん!途中ベースだけになってその後の「ピョ~ン」ってダークなギターソロがかっこいい、「イッツ・ソ~グ~」。
A-07.エンジェル・パスド・チルドレン / BOOWY (6th「サイコパス」87年)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
このアルバムがラストアルバムとなってしまった。ビートルズが色々やりつくして、最後シンプルなバンドサウンドに戻ったのと同じく、BOOWYもこのアルバムではギター、ベース、ドラム、キーボードetc.のシンプルな音に戻っている。とてもカッコいいロックアルバムだ。この曲もイントロのドラムの「ドンタンドンタン...」という音からもうつかみはOK!って感じだが非常にシンプルでカッコいい。Aメロ~サビまでずっとヒムロックのバックでHOTEIが1オクターブ低音でハモってるのがめちゃクールでかっこいい、「しーらーけーちーまうーぜー」。
A-06.ブルーバケーション / BOOWY (5th「ジャスト・ア・ヒーロー」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
大滝詠一の同名曲があるが無関係。この曲はかなり幻想的な雰囲気に包まれている。バリ島の民族音楽「ガムラン」のゴングの音がサンプリングされて使われている。この曲も英単語が50%以上の割り合いで入っていて、「~な~ション」と繰り返すサビなんて本当難解。ライブビデオ四本組み(!)の「ケース・オブ・ボウイ」の中でHOTEIはこの曲のサビを狂ったようなスピードで頭を縦に小刻みに振りながら白目をむいて「ブルーバケーション!」と裏声でコーラスしていて、曲終わった後、首振りすぎて貧血起こして頭抱えている。そんな兄貴を我々は最高にリスペクトしていた(他にもライブビデオでHOTEIは階段走りながらギターソロ弾いたり、クルクル回転しながらギター弾いたり、クネクネ変なダンスしたり、最高の動きをしていて尊敬に値する)。
A-05.1994(レベル・オブ・コンプレックス) / BOOWY (5th「ジャスト・ア・ヒーロー」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
チャカチャカチャン!この曲特に好きだい!HOTEIのプリンス系ファンク路線の最終形態であり全ての音がカッコいい&グルービー!ツネマッツもチョッパーしている。ギターの「ンチャッチャッチャッ」って音がめちゃファンキー。サビの所のアコギの音もメッチャ歯切れ良くカッコいい!HOTEI兄ィの「ウ~ウ、レベロブコンプレ~クス」って声がキモカッコ良すぎ!この曲は何とゲストとしてコージ・キッカワが登場!サビでヒムロックと交互に歌っている。「ほんの4マルクだけの~夢っ、笑い転げるデモックーラシ(民主主義)。フィクサー(調停屋、八百屋仕掛け人)のつぶや~きは、ブルージーナイト(ブルース調の夜)!」「マテリアル(唯物、物質重視)だけのキャピタル(首府)、リアル(現実的)なデモクラシー(民主主義)、プロレタリア(無産階級、労働者)の微笑みは、ゼイフォゲット(彼らは忘れた)」うーん、難解だ。辞書を片手に聴いてもワケわからん。どんなブルージーナイトやねん!って感じ。間奏のパーカッションソロが耳の裏側より聞こえてきて、中学時代驚いたなー。この共演がキッカケで後に組まれた兄ィとコージのユニット名はこの曲名にちなんでつけられた。
A-04.ジャスティー / BOOWY (5th「ジャスト・ア・ヒーロー」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
この曲は凄い!イントロやサビの「チャーチャララー」というあの正義系のリフ!ありゃ誰も思いつかないフレーズだよ。ドラムもそのフレーズに合わしたリズムを叩いていて複雑!ライブビデオでマコッチャンがエレキパッドを叩くとき、必ずそれを見るところに「パッドも使っているよ」アピールを感じてGOOD!これを涼しい顔でやるためにテープを何度も巻き戻してコピーしたもんだ。歌メロも正義系でめちゃカッコいい。詞は「マーマレードな恋だからフェミニストのままでいられない。いつでもそばにいて欲しいのさ。I think just now.」とまたワケわからんが「最初からベイビーイッツオーライ、ワンダフルタイム、オンリーユー、オーライ」って「最初から赤ちゃん、大丈夫、驚くべき時間、お前だけ、大丈夫」と「君だけ系純愛ソング」らしい。80年代の英単語雑じりの抽象的詞は解読する面白さがある。ギターソロがスパニッシュ!!
A-03.プラスティック・オーシャン / BOOWY (5th「ジャスト・ア・ヒーロー」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
この曲は全部英詞。軽快な曲。サビでヒムロックが歌う前に必ず「ハー」と息継ぎをする音がやたらと大きく録られており、意図的ではと思えるほどで非常に気になる。間奏でギターが小技→リフ→小技→リフと繰り返すのが何かいい。そして後半のサビから最後にかけてのバイオリンソロが非常に小粋。
A-02.ルージュ・オブ・グレイ / BOOWY (5th「ジャスト・ア・ヒーロー」86年)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
時は一気に15年前にタイムスリップ!このアルバムはビートルズで言う「サージェントペパー」的なBOOWYサウンド爆発な時代のアルバム。左右に目まぐるしく動く打楽器音の後、キック音にピッタリ合ったベース。歌詞は50%が英単語でもうワケわからん。HOTEIのコーラスが何か遠くの方からコッチの方に「~クラア~イ」「~ボニイ~」とやって来るのがキモカッコいい。サビでバックに流れているギターがまた「テケテケテケテコ...」と耳に残る。
A-01.おっととっと夏だぜ / EEジャンプ *フロント・アクト*
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
青盤の一曲目を飾る前座は元気いっぱいの十代!EEジャンプっす。彼らもBOOWYベストに喜んで参加してくれるとのことで(嘘)とにかく聴いて元気になるね。アーイェ、アーイェ、ッフー、ベイベエ。おっととっとととととととととととととと(オトト百烈拳)夏だぜい!弟は途中オペラ調になる所に戸川純を感じてハマったらしい。他にもラテン等色んなジャンルが詰まっているし、ゴマキの弟がめちゃヒップホップになり切っている。カモ!
※2009年補足:これもベスト選曲時の時代がわかる(笑)。余計な曲入れなきゃもう少しBOOWYの曲を詰め込めたのに。まあ、当時好きだったんだろうね。まさかあのあとゴマキの弟があんな末路をたどるとは。ソニンはがんばって露出してくれているが。
はじめに
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
青盤ではBOOWYが無敵のサウンドを造った(そしてオイラが最も初期にCDで買ったモノの一つである)5thからビッグ・アーティストとなり解散するまで、更にはHOTEI兄ィの解散後の歩みを(途中まで)収録!「ヒムロック的様式美」の確立に多大なる力を貸したHOTEIが更にそこから抜け出て「日本の兄貴」としての地位を確立する所までの歩みがよく分かる。レッツ再生!
B-11.ハイウェーに乗る前に / BOOWY (3rd「BOOWY」) *アンコール*
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
最後におまけの一曲。ポップな曲でかなり有名な曲だがオイラ的にゃまあ普通の曲だな。イントロのヒムロックの「ア~アオッ」って裏声が珍しいのとAメロの前やGソロの所のリフが面白い所がこの曲の魅力ですわ。
B-10.ノイズ・リミッター / BOOWY (4th「ビート・エモーション」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
80年代!な感じの機械的曲。「ウーウ、レッツシンクッオ・オ」って兄ィの声がキモカッコいい。「やめてくれ~」の後の変な機械音(ボッ)もいい。ここら辺からツネマッツの「ダウンピッキングの美学」が生まれ、不幸にも我が地元のベーシスト達に強い影響を与えていく。ホント、指弾きベーシストなんて、大学入って初めて見たから、それまでは、プロしか指弾きベーシストはいないと信じていたもん。最後に急にメリーゴーランドのような雰囲気に曲が変わる。ビートルズのサージェントペパーの中にもこんな終わりの曲あったよねえ!通じるモノがある。
B-09.ダウン・タウン・シャッフル / BOOWY (4th「ビート・エモーション」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
軽快なリズムのこの曲はジャニスやジョニーなどの様々な人生を歌っているが日本にはない、いかにもアメリカンな人生だ。ツネマッツがチョッパっている!そして間奏のギターソロがめちゃ軽快&ジャジーでさすが兄ィ、ただのパンクギタリストにゃできねえ小器用さ!コーラスも分厚い。そして「ア~ア~ア、フーリッシュスト~リ~」って所が楽しい。「ビズィー!」「ビズィー!」。
B-08.スーパー・カリフラジリスティック・エクスピアリ・ドーシャス(4th「ビート・エモーション」(85年))
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
トロピカルな南国風なイントロはベースラインや歯切れ良いギターが素敵。この曲も明るいスカギター。Bメロの「おまえっーの」って所も良いがサビ!「スーパー・カーリファジリ...」ってBOOWYはオイラの大好きなディズニー実写映画「メリーポピンズ」を知っている!しかも曲にするくらい好きなんだ!何か嬉しい。そしてHOTEIの「ヘ~イ、ヘ~イ、ヘ~イ、ヘ~イ」って分厚いコーラスがまたたまらない。最後の間の抜けたキーボードソロも好き。
※2009年補足:ここでは「ビートエモーション」を4thと書いているが、これは筆者の勘違い、5thだった。4thアルバム「ジャスト・ア・ヒーロー」と同じ年だったのね。
「ジャスト・ア・ヒーロー」は衝撃を受けた1枚だったで、ベスト選曲時「お、これはうまいことビートルズの青盤1曲目「ストロベリー・フィールズ」と同様、衝撃的変貌を青盤頭で飾れるな」と思ったものだったが、そもそもアルバムの順番を間違えていたのね。世の中思い通りにはいかないもんです。
B-07.ダンス・クレイズ / BOOWY (3rd「BOOWY」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
出たー!耳に残るギターリフ、「ギューン」というヒステリックな音、「ダダダダ・ダダダダ」と機関銃のような兄貴の声(サンプリング)の後、聴こえてくるのはHOTEI兄貴の初メインボーカルだあ!本当に歌うの好きだね、あーた。この曲のコテコテ具合はかなりのハイ・ランキングに位置している。サビの「ダーンス!クレイズ!ダダダダダダ(サンプリング)ダーンス!クレイズ」って所のリズムとか超ファンキー。プリンスの影響大だ。「踊り狂え、踊り狂え!」と客をあおった後、自らも「ウォーウォーウォー...」と狂いだし、ノイジーなギターソロで狂気を表現(この曲はHOTEI兄ィ自体も思い入れ深いようで解散後ソロのライブでもやっている)。真ん中の兄貴のラップは特に注目ぜよ!(後ろのピッポッパって機会音も!)。
B-06.バッド・フィーリング / BOOWY (3rd「BOOWY」)
2009年09月06日 土蜘蛛 | 個別ページ | コメント(0)
イントロのカッティングめちゃめちゃカッコいい!この曲超ファンキー&クール!シンプルなベースラインもトットコドトコ言っているドラムも所々入る「ファーン!」というホーン・キーボード(キーボード泣かせ)もみんなカッコいい。詞もまたまた意味不明すぎてたまらない。「オーイェー、アッパッパーなレディーフィール・ソー・バッドミー、ゲッダウト、ゲッダウト」、自分なりの分析では「オーイェー、頭の悪い淑女はやな感じー。出てけ、出てけ」って感じかな?この詞を理解できるハードボイルドな大人になるにゃまだまだ修行が足りんばい。「イマージーネーション通りに腰振るのはーやーめーてーくーれー」。
マカノベル01-0300-edak
2009年09月05日 edak | 個別ページ | コメント(0)
村口を乗せたダンディー隊は大きな邪気には気づいたものの、味噌ヶ丘周辺のどこかに潜んでいるマッサー将軍の居場所までは特定できず、まずは何やら神殿付近で穴を掘っている奴らのところへ降り立つこととした。
マカノベル01-0299-土蜘蛛
2009年09月04日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
陰気な無口は邪気寄りだし、単純バカなハメドなんかはもちろん無邪気寄りだが、少女アン子が限りなくフラットな元気であることを、ドナルド博士はまだ知らない、それが宇宙だ。
マカノベル01-0298-edak
2009年09月04日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
神の一族と言われるマカ族は無邪気を極め、大昔から負のスパイラルを繰り返してきたサダ族は邪気を極め、現代に生きるほとんどの人間はその間に属する無邪気寄りの元気か邪気寄りの元気をまとっているが、無邪気でも邪気でもない完全ニュートラルな人間はいないとされており、「そんな人間がいたとしたらそれこそ神だ」と能力開発センターのドナルド博士は言っている。マカノベル01-0297-土蜘蛛
2009年09月03日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
力学的に言うと、邪気と無邪気のパワーを真正面からぶつけると、パワーの弱い側に自分のパワーを差し引いた相手のパワーが到達し、そのパワーはそのまま自分へのダメージとなるのだが、相手にとってはエネルギーとなる質のパワーであり、また、全く同等な邪気、無邪気のパワーが真正面からぶつかると、ゼロ質量である「元気」となり、邪気も無邪気も消えてしまう(この「元気、」はご存知の通り人間が唯一持つパワーであるが、人間が邪気を纏うか無邪気を纏うかはマインドの方向性と周りの環境に大きく左右し、まさに紙一重と言える)。
マカノベル01-0296-edak
2009年09月03日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
マカシャマカやダンディー隊らはマカ族に属するが、マカ族は不思議な力を持っており、マッサー将軍の桁外れな邪気を察知し、これまたマカ族の得意な浮遊術によって修行の一環としてその邪気を無邪気に一転させるため、同志無口を騎馬隊のごとく乗せてここまでやってきた訳で、あのリコベーターも実はダンディー隊がやったことであったが、邪気を爆発させたマサコがあの後どうなったのかは宇宙のみが知る、それが宇宙だ…。マカノベル01-0295-土蜘蛛
2009年09月03日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
ふと上空を見ると、空飛ぶ人間が四人、無口太郎とチーム・ダンディーだ。
マカノベル01-0294-edak
2009年09月02日 edak | 個別ページ | コメント(0)
ただひたすらスブ味噌を掘ることに集中しているモグラ隊を率いるのは隊長「堀田掘衛門」であるが、彼は天空都市にある能力開発センターの技術でモグラと合体したことにより、純粋の人間よりも穴を掘る能力に長けている。
マカノベル01-0293-土蜘蛛
2009年09月02日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
「ぐひひ…掘ってるぞよ掘ってるぞよ、我らの味噌を人間供が」
マカノベル01-0292-edak
2009年09月01日 edak | 個別ページ | コメント(0)
エンジェル隊がのんびりくつろいでる間、マッサー将軍はオペオ・ペオン号と共に味噌ヶ丘に到着していた。
マカノベル01-0291(憎い)-土蜘蛛
2009年09月01日 CMP2000 | 個別ページ | コメント(0)
無口がいてくれた頃はこんなことはなかったのに…とまた思い出してしまうアン子であった。
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