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009-edak

2007年07月21日 土蜘蛛 |

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そう来たら、これっきゃない。


2003.2.15

008-土蜘蛛

2007年07月16日 土蜘蛛 |

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も少しひっぱる。


2003.2.13

1.「文化」とは/04.精神文化の発達

2007年07月16日 土蜘蛛 |

 4万年前、現代の我々の祖先の新人が現われた。彼らは進化を超える速度で発展した。適応力が非常に優れていた。今の私たちのように毛が少なかった彼らは、間氷期に南方で暖かさに適応して生まれた。その後、氷河期がやってきても彼らは滅びなかった。次々と「文化」を産み出したのだ(衣装・ランプなど)。

 そして、氷河期が終わると、全世界へ広がり、それまで人がいなかった南北アメリカやオーストラリアまで到達し、人類史上初めて「文明」を作った。

 新人は「精神文化」が一気に開花した。身体に装身具を身につけ、動物の彫刻を作り、洞穴に動物の絵を描いた。これらは直接生存に関わる行為でなく、観念を形にした物(モノ)芸術だ。それは個人の楽しみのためではなく、多産や狩猟の成功を祈る呪術行為のために作られた。宗教が物(モノ)芸術のきっかけとなった。埋葬には副葬品が入れられ、より念入りとなった。人の感情はより豊かになり、命=魂や神の観念もまた発達し、儀礼も形作られたと思われる。


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004:冷たい雨 Ver.Ziogoon

2007年07月16日 goLow |

※音量注意:音が出ます。スライダーで調節下さい






golow談:元々オリジナルを書き直そうと思ったけど、やっててつまんなかった上、DJイベント「Ziogoon」で掛けてみたかったのでまともなドラムンにREMIX。Ethnic Dubで反省して、これは帯域の住み分けを意識してマスタリングした。実際Ziogoonでかけてみたらハイが強すぎて耳痛くなったけど。これ以降まともに曲作ってません。(2003年作品)

1.「文化」とは/03.人間の特殊能力「文化」

2007年07月08日 土蜘蛛 |

 人と動物の違いは、直立二足歩行・道具の創作・文化の創造の三つだ。サルとヒトは近いが、違う。猿(霊長類)は二足歩行はするが、直立ではない。道具は使うが創造しない。文化を持たない。これがサルとヒトの区分のポイントだ。

 人は猿から一度に変わった訳ではない。猿は哺乳類の中でも、木の上の生活に適応した動物だ。木の上は食糧も多く、安全なのだ。猿の中で地上に適応し、直立歩行を始めたものがいた(先行人類)。この時点では地上は危険がたくさんあり、人はこの星の主人公ではなかった。直立は背骨の安定を産む。

 直立の次が道具の創造である(猿人)。この時点での脳の大きさは霊長類や原生人類と変わらないので、本能と適応力であろう。地上は危険だし食糧も少ないので、猿人は群れ社会を形成し集団の共同作業、狩猟採集を始めた。コミュニケーションはここから始まる。背骨の安定と道具の創造、群れ社会の三つの刺激は脳の発達につながる。脳が2倍に発達した人類(原人)は、火を使用して氷河期を生き抜いた。

 この次に産まれたのが精神文化だ。その人類(旧人)は、死者を埋葬した。これはとても重要なことで、彼らは命(=魂)の「観念」を産んだということだ。精神はかなり豊かになり、原始宗教が始まった。神という観念の発明だ。人は自らの死を恐れ、他人の死を悲しみ出したのだ。


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003:Ethnic Dub

2007年07月08日 goLow |

※音量注意:音が出ます。スライダーで調節下さい






golow談:コンプを同じChに3つも4つも掛けちゃいけませんという悪い例。が、身内のDJイベント「Ziogoon」で掛けてみたらこれが評判良かったのよ。オレの方向性が定まった記念碑的作品。ギターのメロが最初に構想としてメモってあって1ヶ月ほったらかした後、卒業旅行の前の晩に徹夜で6時間で上げた。ドラムンでよく使われるレイヴホーンが欲しかったんだけどサンプルが見つからず、代用でSampleTankのトランペットに深めのリバーブとディレイを掛けたら何となくダブっぽくなったのでEthnic Dub。卒業の開放感って怖いね。未だにこの曲のテンション超えられる気がしない。(2003年作品)

1.「文化」とは/02.モノ芸術とナマ芸術

2007年07月01日 土蜘蛛 |

 音楽は「文化」の中の精神文化に属する。精神文化の中で言えば、それは芸術だ。芸術には二つの種類がある。精神を物に移し、形作る芸術(モノ芸術)と、精神を行為で表し、形は残らない芸術(ナマ芸術)だ。音楽はナマ芸術に属し、踊りや劇などもこれに含まれる。モノ芸術は形が残るので、そのモノの造られた時代を知ることが出来るが、ナマ芸術はそれがわからない。

※この「モノ芸術」「ナマ芸術」と言うのは筆者の造語である。芸術の分類は様々であるが、ここでは乱暴にこの2つに限定した。


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